イベント・記念日・暦 学校行事

運動会の障害物競走のおもしろいアイデア!幼稚園・保育園編!Part2

投稿日:2018年7月16日 更新日:

この記事は、
運動会の障害物競走のおもしろいアイデア!幼稚園・保育園編!Part1
の続きになります。

もし、Part1をまだ読んでない方は、そちらから先に読んでください。


 

前回のPart1では、以下の内容を紹介しました。

この記事では

Part1に続いて、幼稚園・保育園の障害物競走で
おもしろいアイデアについて、調べた内容を紹介します。

 

 

Advertisements

スポンサードリンク.(Sponsored Link)

幼稚園・保育園の障害物競走でおもしろいアイデアは?PART2

マットでごろり

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nnJx3w5d2NE

 

用意するもの

  • 赤チーム用の赤いマット
  • 白チーム用の青いマット

 

「マットでごろり」のやり方と効果

幼稚園・保育園でのマットは初歩的な運動をします。

前に回転するか、または、
進行方向に対して横向き・仰向けに寝て
横回転していきます。

これがなかなかできない子どもがいるので
マットも、とっても良い障害物の役割を果たしていますよ。

 

 

ハードル(Sサイズ)でジャンプ

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JxLEwsLjHIg

 

用意するもの

  • ハードル(高さ:15〜20CM)
  • ハードルをコース上に5個くらい一列に配置する
  • ハードルとハードルの間の距離は、
    子どもの歩幅で3〜4歩くらいの距離にする

 

「ハードル」のやり方

  1. ハードルのところに来たら
    ジャンプしてハードルを超える
  2. 次のハードルまで走り、同じようにハードルを超える
  3. 同じ動作を最後のハードルまで繰り返す
  4. 最後のハードルに来たら、次の障害物に進む

 

ハードルの良さ

小さいハードルは、小刻みな動作の練習になるし
他の障害物と比較して、動作がリズミカルで機敏になります。

すると、この前でマットなどを持ってきて
動きが止まったあとに、平均台などで平衡感覚を試し
その後に、このハードルを持ってくるとスピーディーな動きとなり
全体として、動きにメリハリがでてきておもしろくなります。

参加する子どもたちも、応援している家族の人たちも、
一緒に障害物競走を楽しむことができますよ。

練習時間をもうけて、生徒に練習をさせるようにすると
運動会でスムーズにできるでしょう。

 

跳び箱

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JxLEwsLjHIg

 

用意するもの

  • 跳び箱:1番上の段だけ
  • マット:跳び箱の上にマットを敷く

 

跳び箱のやり方

  1. 跳び箱まで来たら、マットの上に登り
    跳び箱を超える
  2. 超えたら、次の障害物に進む

 

跳び箱にマットを使う利点、跳び箱のおもしろさ

この跳び箱は、子どもたちが
靴でふんづけて飛び越える子もいます。

幼稚園の子でも、年少者になるとそういう子もいるかも。

それで跳び箱が汚れたりすると、
先生は内心は、せっかくの跳び箱が、泥で汚れてしまいがっかりです。

なのでねそれを防ぐ意味でも、マットを敷くのはグッドアイデアですね。

 

あと、マットを敷くと、
子どもたちは、よじ登って超えなくてはいけなくなり
スムーズに超えられない子も出てきます。

すると、障害物としての役割がまして
障害物競走のおもしろみが増してきますよ。

 

Sponsored Link

 

ロープ式はしご・一列編

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JxLEwsLjHIg

 

用意するもの

  • ロープ式はしご、1コースに1つ

 

「ロープ式はしご・一列編」のやり方

  1. ロープ式はしごに来たら
    ロープ式はしごの各バーを、両足でジャンプしながら
    超えていく
  2. 最後まで超えたら、次の障害物に進む

 

「ロープ式はしご・一列編」のおもしろさ

ロープ式はしごをジャンプで超えるのは、
リズム感や体のコントロールなどもしなくてはけいません。

すると、どの子どもが、上手にロープ式はしごを超えられるか
見どころになり、おもしろい障害物になりますね。

 

 

ロープ式はしご・二列編

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JxLEwsLjHIg

 

用意するもの

  • 1コースに、2つのロープ式はしご
  • 2つのロープ式はしごを互いにくっつけて置く
  • 足をかけるバーは、隣のと同じ位置に並べるのではなく
    互い違いになるようにする。

 

「ロープ式はしご・二列編」のやり方

  1. ロープ式はしごに来たら
    左側のはしごのバーが自分に近い場合は
    左足をバーの枠の中に入れ
  2. 次に右足を右のはしごのバーの枠に入れる
  3. このようにして、左足、右足、左足、右足と
    左右のはしごに足を入れて前に進む
  4. はしごを超えたら、次の障害物に進む

 

「ロープ式はしご・二列編」のおもしろさ

ロープ式はしごを二列でセットしたものを、
両足で左右交互に足を入れていき、
はしごを超えるというのは、運動会でも
あまり見ないやり方です。

そういう意味で、新鮮だし、とってもおもしろいのでは?

また、最初の場所で、1列のはしごをおいて
後半の場所に、2列のはしごをおいて障害物に変化を持たせて
障害物をよりおもしろくするのもいいですね。

 

台車でコーンバーくぐり

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JxLEwsLjHIg

 

用意するもの

  • 台車(車輪がついてるだけの)
  • コーンバー
  • カラーコーン

 

「台車でコーンバーくぐり」のやり方

  1. スタート地点で台車に腹ばいの状態になり乗る
  2. 手で地面を押しながら前に進む
  3. 手で地面を押しながら、コーンバーの下をくぐる
  4. コーンバーをくぐったら、台車から起き上がり
    次の障害物に進む
  5. 補助の先生は、子どもがおいていった台車を
    速やかにコースから取り除く

 

「台車でコーンバーくぐり」のおもしろさ

台車に腹ばいで乗って、前にすすむというのは
大人でもなかなかやりに行くですよね。

なので、これを障害物競走に取り入れるのは
とっても良いアイデアではないでしょうか?

子どもの中でも、走るのは苦手でも、
腹ばいになり、手で地面を押しながら前に進むのは
うまくできる子どももいるでしょう。

この台車の使い方は、障害物競争に向いてますよ。

 

スポンサードリンク(Sponsored Link)

 

鉄棒

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JxLEwsLjHIg

 

用意するもの

  • 鉄棒

 

「鉄棒」のやり方

  1. 鉄棒まで走ってきたら、鉄棒で前回転をする。
  2. 前回転したら、鉄棒から離れ先に進む

※必ず補助する先生が横にいること。

 

「鉄棒」のおもしろさ

鉄棒というのは、向き不向きがあって、
前回転が苦手な子もいます。

なので、これを障害物に取り入れると、もろ
順位に影響すると言う意味で、とってもおもしろいのでは?

 

 

平均台

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JxLEwsLjHIg

 

用意するもの

  • 平均台

 

「平均台」のやり方

  1. 平均台の上を渡る
  2. 渡り終わったら、先に進む
  3. 途中で落ちたら、平均台に落ちたところから登って
    最後まで渡る

※年少さんの場合は、平均台は低いもので
長さも短くしたほうが良いでしょう。
また、まだ平均台が自分手一人でできない子などは
先生が横で補助してあげるか、親御さんと一緒に
障害物競走するようにしてあげても良いでしょう。

 

「平均台」のおもしろさ

平均台は、鉄棒よりは簡単そうに見えますが
これも幼稚園の生徒さんくらいだと、
難しくてできない子もいるでしょう。

子どもたちが、難しいけど一生懸命頑張って
平均台を渡る様子が、とっても良いですよ。

 

はしご渡り

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uJQF7hC5exk

 

用意するもの

  1. はしごまで登る階段状の板
  2. はしごから降りる時に滑り台の板
  3. はしご
  4. 四角い椅子2つ
    1. 1つは、#1の階段状の板を#3のはしごにつなげる椅子
      この椅子の上で、子どもがはしごに進む時
      自分の体勢を整える
    2. もう一つの椅子は、
      #3のはしごと#2の滑り台の板をつなげるためのもの。
      はしごを渡り終えた時に、ここで#2の板へ進むため体勢を整える。

上の4つを互いにつなげて、写真のようなはしごを作ります。

はしごは床に対して平行にします。

 

「はしご渡り」のやり方

  1. はしごに登る階段状の板まで来たら
    その板を登る
  2. はしごに両手と足をかけて
    ゆっくりと渡る。
    ※先生が横から、しっかりとサポートをしてあげて
    子どもが安心してできるようにする。
  3. はしごをわたったら、
    滑り台の板をすべって降りる

 

「はしご渡り」のおもしろさ

いろんな障害物をみましたが
これほど危ない、スリル満点なはしごの使い方は
初めてです。

そういう意味で、私は感動しました。

そんなに高くなくても、子どもからすれば
とっても高く感じるでしょう。

しかし、この頃の子どもはスリル満点な遊びが
大好きな年頃です。

はしご渡りを一生懸命する様が、観てる側からすれば
とってもおもしろく、楽しいものですね。

 

幼稚園児・保育園児の障害物競走には興味付けが大切?

幼稚園児や保育園児のお子さんは
単に、

─「平均台をわたってね」
─「トンネルをくぐりましょう」

などと言っても、やらない子もいます。
怖いと固まってしまう子もいます。

そもそも、障害物競走がどんなものかさえ
まだ知らないのですから、当然です。

そこで、小さなお子さんがおもしろく、興味をもって
やれるようにするには、
「興味付け」がとても大切になります。

興味付けとは、普段子どもが遊びの中でしていることや
生活の中でしていることを、種目の中に取り入れて
子どもが興味をもって、楽しくできるようにするということです。

例えば

  • くだものの木からくだものを取る
    →くだもののカードをひいて、そのくだものの実を
    木から取る
  • 子どもが「かくれんぼ」をして
    お父さんに見つけてもらい、一緒に何かをする
  • 自分がもらったプレゼントを
    家の中のある場所にしまう
  • 公園にある遊び用の設備をまねたものを
    障害物に取り入れる

などがあります。

このような日常生活でしていることを、障害物の中に取り入れてみると
子どもが興味をもちながら楽しくできますよ。

 

まとめ

皆さん、いかがでしたか?

上の参考例では、9つの例のうち7つが運動会の練習の様子です。

幼稚園の子どもたちも、運動会の練習では一生懸命ですね。

実際の運動会では、上に紹介している障害物に
さらに飾りをつけたり、絵を書いたり、花をつけたりして
子どもたちが楽しみやすい雰囲気を、作り上げたほうがいいですね。

そうすることで、子どもたちもやる気が出るでしょうね。

また、最後のはしご渡りは、本当に観ていて
親はハラハラしてしまうでしょう。

しかし、子どもにとってはとってもスリルがあり
おもしろい競技だと思います。

 

素晴らしい障害物競走を子どもたちに楽しんでもらって
素敵な一日にしたいですね。

スポンサード・リンク (Sponsored Link)....

-イベント・記念日・暦, 学校行事

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

バレンタイン2019!スターウォーズチョコや発売日・販売店は?

出典:Amazon   皆さん、こんにちは。 2月14日は聖バレンタイデー。 貴方の心を込めたプレゼントを添えて、 一番大切な人に、今まで言えなかった言葉を伝えたいですよね。 そこで、今日は …

バレンタイン2019!カカオサンパカのチョコや販売期間・予約は?

★提供:https://www.instagram.com/cacaosampaka_jp/   皆さんこんにちは。 2月になったら、待ち遠しいバレンタインデーですね。 彼氏にずっと言えなか …

30代の妻へ贈る誕生日プレゼント!手料理上手になるキッチン用品!

皆さんこんにちは。つい先日、30代の妻が誕生日をむかえて、どんな誕生日プレゼントがいいか迷っていましたが、 実を言うと、結婚前は、妻も手料理を良く作ってくれたのですが、最近は食卓をみるとお惣菜や揚げ物 …

巾着田曼珠沙華祭り2018!日程や入場料・見どころ・駐車場は?

皆さん、こんにちは。 熱い夏がようやく終わりに近づいてきましたが もうすぐ秋かな〜と思ってるかもしれませんね。 秋は紅葉の時期ですが、 その紅葉の前に、もう一つあったのご存知ですか? それは曼珠沙華ま …

小学校の入学式2018!20代母親が着る服装のお勧めは?

  幼稚園の卒園式が終わると、もう小学校の入学式ですね。 小学校の入学式も初めての経験で、お母さんは、 どんな服にしたら良いかしら、と悩んでいることでしょう。 そこで、今日は 小学校の入学式 …

スポンサードリンク