時事問題

北朝鮮は米国から教訓を学んだ?!米への抑止力を持つべき?!

投稿日:2017年8月17日 更新日:

 

皆さんこんにちは。
北朝鮮がミサイル発射を続ける中、
アメリカとのやり取りで、
一色即発のような状況になってきています。

ここで、北朝鮮はアメリカの様子をみると言ってるようですが、
ここからどう進むのか、気になるところです。

過去アメリカが他の国々に戦争をしかけた事例などから、
北朝鮮がとるべき方向性という事について考えてみたいと思います。

そして、もう一点、この事について考えた時、
「それでは日本はどうすべきか?」という
もう一つの疑問が出てきます。
この事も非常に重要なので考えていきましょう。

 

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北朝鮮はアメリカ政権から残忍な教訓を学び、武装解除しないだろう!

参考URL: North Korea has learnt the brutal lessons of US regime change and will not disarm

 

■西洋のマスメディアは北朝鮮首領を悪者扱い

 

国防省の肩を持つ西洋メディアによる報道では、
いつも決まって
北朝鮮の首領が頭のおかしい変人として書かれてしまいます。

しかし、実は、
北朝鮮の首領はとても理性的に
ある目的をもって行動し続けています。

というのは、
アメリカやその連合国からの攻撃を阻止する最善の方法は、
アメリカの提示する甘い話にそそのかされて、
武装解除する
のではなく、
米国の攻撃に対する抑止力を持つことだからです。

それは過去の事例をみれば良くわかります。

 

■ユーゴスラビア・イラク・リビアの戦争で何がおきたのか?

ここで、ユーゴスラビアイラク、そして、
リビアでの事例を紹介したいと思います。

 

ユーゴスラビア、イラク、リビアの3カ国は
アメリカの「標的」でした。

そして、この3カ国は全て破壊され、
その代表者達は殺されました。

もし、この3カ国が
アメリカを標的に出来る核兵器やミサイルを持っていたら
どうなっていたでしょうか?

 

この3カ国でおきた戦争について考えてみると

  1. アメリカ帝国は、最初に、人々を間違った情報で誘導します。
  2. 標的国に軍事力を介入させていきます。
  3. 標的国の政府を転覆させます。
  4. 標的国の首相、代表に、米国の言いなりになる人を選ばせます。
  5. 標的国の資源の利権を獲得します。

このような流れが裏にあるのがわかります。

 

※筆者注:軍事介入は、あからさまな軍事介入から(西洋諸国に支援された)テロリストによる戦争を標的国で起きるように裏工作したり、反政府派を意図的に作り出し、政府に対する反政府軍として戦闘を起こさせるなどして、政府内に戦争状態を作り出すやり方を西洋諸国はとっているようです。

しかし、この流れは、
アメリカにとってリスクが最低限であるか、
全くリスクがない事が確かな時だけ、
米国が実行に移すのです

もし、リスクが高いと判断されたら
米国は慎重になり「対話」と「外交関係」の必要性について話し初めるのです。

それが今の北朝鮮と米国ではないでしょうか?

 

 

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■ユーゴスラビアでの戦争で何がおきたのか?

孤立したユーゴスラビア

1999年、ユーゴスラビアの
大統領スロボダン・ミロシェヴィッチ
ICBMを持っていませんでした。

しかし、それだけではなく、
ユーゴスラビアを守ってくれる同盟国もいなかったのです。

これは、米国にとっては、
リスクがゼロに近い状況になります。

 

ユーゴスラビアは、
南スラブ人が主体となって集まり出来た国家です。

そして、ロシアは80%以上が東スラブ系民族になります。
ユーゴスラビアの首都はベオグラードにありました。
現在はセルビア共和国の首都となっています。

ロシア軍は、ベオグラードにある
彼らの歴史的なスラブ系同盟国であるユーゴスラビア
助けたいという強い気持ちはありましたが、
エリツィンとロシア当局の高官達は、
西洋諸国より財政上の支援を受けていたことが理由で、
ユーゴスラビアへの介入ができませんでした。

西洋諸国は当然、
ユーゴスラビアにロシアが入っていき、
ユーゴを守ることには反対したはずです。
もし、ロシアがそうすれば、
財政支援を打ち切るぞとロシアに脅しをかけたのは明白です。

この頃、ロシアは、
輸出の殆どを天然資源に頼っていましたが、
世界的デフレのために物価が下落し、
国内の経済状態が悪化していました。
そして、石油の価格も下落していき、
原油輸出の税収入も減少して、
ロシアの財政状態は極度に悪化しました。
資本は海外に流出していき、
ロシアはルーブルを買い支えようとしましたが、
そのための外貨もなくなり、
IMFより資金援助してもらわなくてはいけませんでした。

上の記事によると、
NATOが不法な空爆キャンペーンを開始してから一週間後に、
ロシアは新しいIMFローンの契約をすることが出来たようです。

 

降参しないスロボ

アメリカは軍事行動を数日間行えば、
「スロボ」は降参するだろうという予測をたてていました。

そうすれば、西洋諸国が、
ミネラルが豊富なコソボを占領
し、
ユーゴスラビア全土に自由に入れる権利を得る事に、
スロボが同意する
とみていました。

しかし、スロボとセルビア人は降参しませんでした。

 

空爆キャンペーンが続く中、
NATO内では、米国と英国、そして、ベルグラードと
対話をしたいと考えていたヨーロッパ大陸諸国の強行派との間で
仲間分れが起きました。

ドイツは、
6項目のドイツの平和計画」を提案しましたが、
1999/4/15にその提案を米国が拒否したと報道されています。

この計画には、
24時間の空爆停止、国連の平和維持軍、
そして、一般市民の監視
が含まれていました。

 

ユーゴスラビアに対してNATOが行った残虐行為は・・・、

  • セルビア国家テレビ局へ空爆し16人の市民を殺害
  • 乗客列車を空爆
  • コソボ自治州のアルバニア系住民の護送

「人道主義的」な軍事作戦と呼ばれていましたが、
西洋諸国の残虐な行為は一般世論の考えをも一変させ始めていました。

米国の脅迫はここでまた行われました。
圧力をさらに高めるため、
ユーゴスラビア大統領ミロシェヴィッチは
戦争犯罪者として起訴
されました。

 

 

 

NATOの契約を受け入れたミロシェヴィッチ

また、NATOが地上からユーゴに侵攻する
と言う偽情報を意図的に
流しました。

当時のエリツィンの特命使節が、
ベルグレードにまで飛行機でいき、
ミロシェヴィッチに会い、
NATOの契約内容を受け入れるように言い、
受け入れない場合は、
戦争がさらにエスカレートすると警告したのです。

ここで、ミロシェヴィッチは、
先に流されていた
NATOの地上侵攻に関する情報を思い出し、
特命使節の提案を受け入れる事にしたのです。
しかし、NATOの地上侵攻という情報は嘘だったのです。

NATOの最高司令官のウェズリー・クラークは、
後に、同盟国の政治的リーダ達は、
地上軍を送り込むことでは反対する人たちもいて、
意見が一致しなかった
と明かしていました。

そして、NATOは空爆キャンペーンに関してですが、

クラークは、5月半ばまでに
NATOは全空軍の力を出し切っていたことを認めていました。

 

■イラクは大量破壊兵器を持っていなかった!

それから、4年後、
今度は石油の豊富なイラクが攻撃される番になりました。

サダム・フセインと、彼の副首相タリク・アジズは、
世界のメディア連中に繰り返し
イラクは大量破壊兵器は持っていないと言い続けました。

彼らは西洋の新保守主義達(ネオコン)
嘘つき呼ばわりされました。
しかし、戦争を起こすために
絶え間なくロビー活動をしていた活動家達は、
イラクのリーダが真実を言ってた事を知っていました。

サダム・フセインの国が攻撃されたのは、
大量破壊兵器を持っていたからではなく、
大量破壊兵器を持っていなかったから
でした。

イラクの防空手段は
連合側の何年にも渡る空爆により弱められ、
最初の湾岸戦争でイラクの空軍の多くが
破壊されてしまったせいで、イラクは無防備状態でした。

ブッシュとブレアはイラクが「脅威」だという嘘をついて
最終的に、100万人のイラク人達が殺されたのです。

筆者注:米国が、北朝鮮が脅威だと言い付けているのは、偶然の一致でしょうか?

 

 

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■リビア~西洋人に騙されたカダフィー大佐

※筆者注:
カダフィー大佐とリビアの事について書く前に、
カダフィーがどういう人物だったのかを表す事があります。

今上天皇がカダフィーと祝電、
答電などのやり取りをする場合には、
リビア国革命指導者カダフィ閣下」という敬称が
使われていたそうです。

この敬称に天皇がこめた意味とはなんだったのでしょうか?

これはカダフィに対する
天皇の尊敬の意が込められていたと思います。
何故尊敬の意を今上天皇が込めたのか、
それは、カダフィ大佐の事を何も知らずにそうしたのではなく、
カダフィーがどんな人物で何を考え、
どんな行動をしてきているのかを知っていたからこそ、
そのような呼称を付けていたのです。

そのカダフィーが、何故、アメリカに悪者扱いされたのか?

私たちは、アメリカ政府やアメリカのマスメディアを通して
カダフィー氏を見るのではなく、
偏見のない目で彼がしてきたこと、
リビア市民の彼に対する考えを客観的にみて評価しなくてはいけないです。

 

石油が豊富なリビアの代表であったムアマール・カダフィー大佐は、
イラクにおきた事について完全に間違った決断
をしてしまいました。

アメリカは、
リビアに対して制裁措置をとりましたが、
カダフィーは制裁措置を中止させたいがために
、愚かにも、
2003年12月にリビアが大量殺人兵器を排除することに同意したのです。
彼は「衝撃と畏怖」と呼ばれた
アメリカのイラクに対する軍事戦略に対して、
自分の貯蔵兵器を増大させて対抗するべきでした。
しかし、そうするのではなく、
リビアの孤立を終わらせる口のうまい西洋人リーダー達の
の約束に騙されてしまい、
彼は反対の事をしてしまいました

※筆者注:
イラク戦争をみたカダフィー大佐は、
ジョージ・W・ブッシュ政権とその連合国により
「新たな標的」にされるのを恐れ、
2003年に核兵器を放棄する宣言をして、
査察団を受け入れました

アメリカはカダフィー大佐のしたことを評価し
リビアにしていた経済制裁措置を解除して、
リビアをテロ国家指定から外したのです。

 

ジョージ・W・ブッシュはカダフィの決断を
賢明で思慮深い決断」として賞賛しました。

トニー・ブレアーは、
「カダフィー大佐によるこの勇気ある決定は歴史的なものです。
私はそれに拍手をします。
その地域と世界をもっと安心していられる場所にするでしょう。」
と言いました。

しかし、もちろん、そうではありませんでした。

それはカダフィ大佐の国の崩壊への道を開いただけで、
その国を崩壊させたリーダ達は、
数年前にカダフィを「賢明で思慮深い」として賞賛した人たちでした。

そして、8年後、
アメリカに支援された反逆者達は
カダフィ大佐を捕まえるために追撃していました。
その追撃の手から逃れるために、
カダフィは地下の隠れ家に隠れていました。
その時、彼はリビアの武装を解除したことを
酷く後悔したに違いありません。
後にカダフィは最も残忍なやり方で殺害されたと思われます。

 

■今の北朝鮮を振り返る

この出来事を読んだところで、
今一度、今の北朝鮮に目を向けてみたいと思います。

金正恩が、
ミロシェヴィッチやサダム・フセイン、
カダフィ大佐におきたこと、そして、
彼らの国が破壊されていった様子を振り返った上で、
その結果に応じて行動してきたのは明白です。

北朝鮮の戦略は、前出の出来事で実証されたこと
─ アメリカは弱い国だけを攻撃するごろつきである
が基になっているのは明白です。

このように、武力による威嚇と、
次の体制にすぐに移れる体制をとる事が
攻撃を避けるための最善策
なのです。
北朝鮮も、1950年から53年におきた朝鮮戦争で
100万人の人々を亡くし、
その多くが、アメリカの激しい空爆キャンペーンにより
亡くなったという事実を思い出さなくてはいけません。

もちろん、ワシントンのネオコン(新保守主義者)
ある国がこのようなやり方で
彼らに向かって立ちあがるのを好みません。

だから、決して一瞬たりとも油断しなかった
イランの前大統領マフムード・アフマディーネジャードは、
新聞であのような酷評をされたのです。

アメリカ帝国は、
標的国が核兵器能力を開発するのを防ごうとします。
なぜなら、もし標的国が核兵器を持ったら、
その国を脅す事ができなくなる
からです。

西洋で「核抑止力」を強く指示する人たちは、
イランや北朝鮮のような国が
核兵器を持つ事に強く反対する
ということは明らかであり、
私たちはそのことに注意を向けなくてはいけません。

「私達」(=定期的に脅す国々。覇権国。)は
攻撃から自分たちを防御するために核兵器が必要ですが、
南半球の国々が、同じ理由で
そのような兵器を持つことを望むのは甚だ言語道断と見なすのです。

アメリカの攻撃を抑止するためには、
北朝鮮(攻撃や非難を浴びている他のいかなる国ももちろんです)が、
ワシントンにいる戦争挑発屋に、
そのような攻撃をする代償は高すぎるということを、
わからせなくてはいけません。
「親切」でいて、ジョンレノンの
「ギヴ・ピース・ア・チャンス」をうたっても、
相手の期待にはそいません。
ジョンレノンは、あの歌を作り歌いましたが、
その結果、彼は銃撃により殺されてしまった
ということを思い出してください。

サダムは西洋に、
「信じてくれ、私は大量破壊兵器はもっていない」
と言って懇願しましたが、一方、
北朝鮮の金正恩は全く逆のことをしていて、
自国が出来る事を大声で話しています。

しかし、金は言葉だけでは十分でないことを知っています。
つまり、北朝鮮のミサイルがアメリカにとって
脅威になりうるという事を実際に見せる必要があります

しかるに、北朝鮮は4基のミサイルを
2つのアメリカ軍基地があるグアム島沖合の海を標的として
発射する計画を「注意深く考えている」
と、水曜日に発表しました。

もちろん、平壌の戦略は、
特に、ホワイト・ハウスで起こりうる弾劾を避けても良い
という承認をネオコンから何とかして得ようと考えている
気の短いドナルド・トランプを相手にするとリスクが高いです。

しかし、最近の歴史を見ると、
北朝鮮が握りこぶしをしながら、
ミサイル発射テストにいそしむことは全く正しい事です。
過去30年間の大きな教訓は確かに抑止策なのです。

もし、貴方の国が「標的国」であり、
ワシントンの戦争挑発論者達を抑止出来ない場合、
貴方達は深刻な危機にひんしていることになります。

※記事の翻訳終了

 

 

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北朝鮮がミサイル発射を保留

2017/08/14、金正恩氏は、
人民軍の戦略軍司令部を視察し、
次のような事を述べたようです。

  • アメリカは北朝鮮に対する挑発行為や
    一方的な要求をすぐにやめて、
    北朝鮮をこれ以上刺激してはならない。
  • アメリカは理性的に考え正確に判断すべきである。
  • アメリカが、もし朝鮮半島の周辺で
    引き続き危険きわまりなく分別を欠く行動をとるなら、
    既に闡明したとおり重大な決断をする
  • 北朝鮮が決心さえすれば、
    いつでも実戦に突入可能なように
    発射体制は常に整えておくべきである。
  • アメリカがどう出るのかもう少し見守る。

(参考URL: 「米の行動見守る」金正恩氏が腰砕けか…ミサイル発射を保留

そして、トランプ大統領は、
北朝鮮・金正恩氏のとった行動は「賢明」な判断をした、
「理」にかなった判断をした
と評価しています。

米国の要求に従うと、米国は北朝鮮を褒めるのです。

そして、アメリカは朝鮮半島を非核化したいと考えています。
朝鮮半島が非核化されていれば、
アメリカはいつでも北朝鮮を脅し、
その土地や資源を自由に盗むことも、
その利権を奪うことも出来るのですから、それは当然です。

(参考URL: トランプ米大統領、金正恩氏は「賢明」な判断と評価 グアム攻撃留保を参考)

地下資源が豊富な北朝鮮は、
アメリカから戦争を仕掛けられたり、
意図的に内紛を画策され
政権の転覆をしかけられたりするのを避けるために、
アメリカと対話をするにせよ、
絶対に武装解除してはいけないし、
核兵器があろうとなかろうと、核兵器の排除もしてはいけません

 

日本への北朝鮮のミサイル攻撃は有りうるのか?

日本へ北朝鮮がミサイルを発射すれば、
アメリカの仕返しが有ります。
それは北朝鮮の崩壊にもなりますし、
また、中国がそれを黙ってみていないでしょう。

このような状況からして、
北朝鮮もアメリカも双方が攻撃出来ない
抑止された状態がありますので、
日本に北朝鮮がミサイルを発射する
というのはあり得ないように思います。

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