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人工知能で仕事がなくなる?生活の保障は?AIの利用の仕方は?Part1

投稿日:2018年11月3日 更新日:

 

2013年ごろから、
10年後に人の仕事は半分に激減する
と言うことが言われるようになって、5年が経過しました。

医学の世界では、iPS細胞の研究が進み
STAP細胞の騒動もありましたが、
日本の医学界も飛躍的進化が起きようとしています。

この記事では、
ロボットと人工知能が導入された時どうなるか、
生活の保障はどうすればよいか、
現在の人工知能AIの利用の仕方
などについて調べたことを紹介します。

この記事は、連載です。
以下の続きの記事も読んでくださいね。

 

 

 

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ロボットと人工知能(AI)の導入で生活に不安?

ロボットとAI(人工知能)が発達し、私達の仕事が、
ロボットやコンピュータにより取って代わられると、

将来の私達の生活に不安を抱く人たちもいるでしょう。

 

しかし、

ロボットが、人間社会で更に増えていき、
物の生産が自動化されていくと、

必然的に生活コストは下がっていき、生活は楽になっていきます。

人件費がかからなくなるので、色んな面で値段が安くなるのです。

 

例えば、ガソリンスタンドで人がいないところ、
全てセルフサービスでするところは、
人がいるところに比べて20円くらい安いですね。

私の家の近くにも一箇所ありますけど、レギュラー140円ですよ。

その近くに別の人がサービスしてくれるガソリンスタンドでは、
レギュラー160円くらいです。

 

また、農業を例にすると、

1965年〜1974年初頭に、農業機械が導入され生産技術が向上し、
生産量が増えると、米の値段は下がってきています

そして、今後技術革新は更に進むので、
製品や食品などの値段は更に下がっていくでしょう。

 

仕事がなくなって、収入がなくなっても、
時代が先に進むに連れて物価は安くなり、
生活がしやすくなるので、それほど困ることはありません。

 

 

生活保障はベーシックインカムで?

仕事の数が減少してきて失業者が増えてくると、
生活困窮者が増えてきて社会問題になります。

 

必然的に、ベーシックインカムの導入の必要性が高まってきます。

ベーシックインカムがあれば、
失業しても生活の保証があるので安心して
自分がしたいことを仕事にできます。

日本でもベーシックインカムの導入については、
以前から、議論が続けられていますが、
財源の確保が難しい点が指摘されています。

 

ベーシックインカムの専門家からの意見では、
ベーシックインカムの導入により、

人々の仕事に対する意識の仕方が変わるだろうと
指摘されています。

 

今までの仕事のあり方は、生活のために働くでした。

仕事がなくなると、失業してしまい、
失業保険は3ヶ月は出ますが、それ以上は出ません。

すると、生活のことを心配しなくてはいけなくなり、
「自分がやりたいことができない」という状態になります。

そのため、私達は生活するためには働かざるを得ないのです。

 

しかし、

ベーシックインカムが導入されると、どうなるでしょうか?

毎月、自分の口座に
無条件に、10万円が政府から振り込まれるようになると、
生活の不安から開放されます。

すると、私達は「生活のために仕事をする」から、
自分がやりたいことをする」ようになっていきます。

そうなると、
私達は仕事に対する考え方自体を変えるようになります。

 

新しい仕事に対する考え方は・・・

  • 自分の夢を実現する
  • 人と喜びを共有する
  • 人と幸せを共有する

このような考え方に変わっていきます。

 

 

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人工知能AIの利用の仕方は?

一方、私達の今の社会で、何が置きているかというと、

AI(人工知能)が急速に、いろんな場面で利用されています。

 

例えば—

  • ロボットだけで荷物の出し入れをする物流センター

    >
  • 牛丼店で、牛丼を作る行程を自動化

    >
  • スーパーで、レジが無人化

    >
  • ラジオ局で、アナウンサーの代わりに、AIが原稿を読む

    >
  • 自動掃除機が家庭で利用される

    >
  • 自動車の自動運転化への研究

    >
    ディープラーニング技術画像認識機能とを組み合わせ、
    消防車とトラックなど車種の違いや、
    駐車中の自動車が動き出そうとしているかを見分けるなど、
    まるで、人間と同じように判断することが可能になります。
    >
  • 感情を持つロボット

    >
    感情を持つロボットは、
    販売店の営業から、病院、学校、デイケアセンターまで、
    様々な人たちと会話をする場面で利用ができます。
    >
  • 銀行・保険会社のコールセンター

    >
    音声認識技術により、お客さんとの会話を文字で自動記録。
    会話を自動的に分析し、問題解決方法をオペレータに見せてアシスト。
    代表的な製品が、IBMの「ワトソン
    >
  • 人工知能が全米チャンピオンに勝利

    >
    このIBMの「ワトソン」は、米国のクイズ番組Jeopardy!」に出演し、
    人のチャンピオンに勝利しました。
    >
  • クレジットカード

    >
    クレジットカードの使用状況を、人工知能がモニタリングし、
    不正な利用のされ方を監視してアラームを出します。
    >
  • 人工知能による高速トレード

    >
    金融の市場では、以前から
    コンピュータによる高速自動取引
    人間によるトレードを上回って来ました。
    高頻度取引と呼ばれる取引では、
    コンピュータが自動売買を行って、
    利益を確実なものにしてきました。
    例えば、同一の会社の株の値動きを、
    米国市場と英国市場とで比較し

    一瞬で違いが生じると、値が安い市場でその株を購入し、
    高い市場で同株を売り飛ばす、
    という方法で
    利益を確実なものにしてきました。

 

このように、今でさえいろんな分野で、
人工知能が利用されています。

すると、10年後、そして、その先では
私達の仕事の数はどう変わっていくのでしょうか?

 

次の記事に続く・・・
→「人工知能で仕事がなくなる?いつ0に?技術的特異点の影響は?Part2

 

 

まとめ

皆さん、いかがでしたか?

人工知能がこれからどんどん導入されると、
私達の生活はどうなるか心配ですよね。

でも、物価は安くなっていくので、
そこまで心配することはないでしょう。

ベーシックインカムが、日本で導入される可能性もあるので、
注意して政府の動向も見てるといいですよ。

 

また、

人工知能が進化して、私達の生活や仕事の中で
どんどん導入されると、仕事がどうなるか不安に思う人は結構いますよね。

 

そこで、次の記事では、

一体、いつ頃地球上から全ての仕事がなくなっちゃうのか
調べてみたので読んでくださいね!

→「人工知能で仕事がなくなる?いつ0に?技術的特異点の影響は?Part2

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