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遺伝子調査が進化論を全否定!人類を創造したのは宇宙人?

投稿日:2019年2月4日 更新日:

皆さん、こんにちは。

最近、人工知能とか10年後に仕事が半分になるなどの記事を
書いてる都合上、いろんな記事を読んでいるうちに、
自然進化論を真っ向から否定する科学系サイトの記事に
出くわしました。

よく調べてみると、このニュースは全ての学校の
教科書のダーウィン進化論を全て白紙にしてしまうほど
驚くべき内容だったのですが、日本の大手メディアでは
殆ど何も取り上げず、その結果、このニュースについて
知る人は殆どいないというのが、日本の現状のようです。

そこで、このニュースについて、私のつたない翻訳を
掲載し、その内容も革新部分の疑問について
回答を探ってみたいと思います。

 

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徹底した遺伝子調査がダーウィンの進化論の新しい様相を明らかにした!

科学系ニュースサイト「Phys.org」に
2018年5月28日付けで、以下のような記事が
投稿されていました。

出典:https://phys.org/news/2018-05-gene-survey-reveals-facets-evolution.html

主題:「徹底した遺伝子調査がダーウィンの進化論の新しい様相を明らかにした!」
Sweeping gene survey reveals new facets of evolution.

 

以下、この原文の翻訳です。

テラピア魚をツナと偽って販売している寿司バーの実態を暴くために行った、手で簡単に操作できるほどの遺伝子テストが、新しい種の誕生を含む進化論について、新しい深い洞察をもたらすのを誰が一体予想したでしょう?

そして、世界中の何百人もの研究者によって10万の動物種から集められ、米国政府が運営するGenBankデータベースに登録された遺伝子スナップショットのうち、500万枚(「DNAバーコード」と呼ばれる)を、一体誰が調べようと思ったでしょうか?

ニューヨークのロックフェラー大学のマーク・ストックル氏と、スイスのバーゼル大学のデビッド・タラー氏は、先週、全てを制覇していないにしても、進化論を解決するいくつかの確かなアイデアを発表しました。

たとえば、教科書の生物学では、アリ、ネズミ、人間など、遠くまで拡散した大規模な個体群は、時間とともに遺伝的に多様になると説明しています。

しかし、それは本当でしょうか?

「答えは『違います』」と、Human Evolution誌に掲載された研究の主執筆者であるストックル氏は述べました。

地球の76億人、5億匹のスズメ、または10万匹のスズメバチにとって、遺伝的多様性は「ほぼ同じ」とAFPに言いました。

この研究の最も驚くべき結果は、おそらく、今日の地球上の10種のうち9種が、人間を含めて、10万年から20万年前に誕生したというこです。

(途中省略)

地球上の生命のおよそ90%が、遺伝子的に見た時、ほとんど同じ年齢であるという事実を、一体どのように理解すればよいのでしょうか?

20万年前に生命の過去の記録をきれいに一掃するような破滅的な出来事があったでしょうか?

 

「より簡単にすればするほど、安価になる」

答えを理解するためには、DNAバーコードを理解する必要があります。 動物には2種類のDNAがあります。

我々が最もよく知っている核DNAは、ほとんどの動物でオスとメスの両親によってその子供に受け継がれており、その核DNAには、各個体の遺伝的青写真が含まれます。

10万種にわたるDNAバーコードを分析したところ、研究者は、ほぼすべての動物が、人間とほぼ同じ時期に出現したことを示す明確な兆候を発見しました。

DNAで構成されているゲノムは、4種類の分子が対になって配置されています。 ヒトでは、これらの対が30億あり、約20,000の遺伝子に分類されています。

しかし、すべての動物はミトコンドリアにもDNAがあります。ミトコンドリアは、各細胞の内側にある小さな構造ですが、食物からのエネルギーを細胞が使える形に変換する働きを持っています。

ミトコンドリアには、37の遺伝子が含まれており、そのうちの1つ、COI遺伝子として知られているものが、DNAバーコードに使用されています。

種によって大きく異なる核DNAの遺伝子とは異なり、すべての動物は同じセットのミトコンドリアDNAを持ち、互いに比較できる共通の基礎があります。

ミトコンドリアDNAは、より簡単な構造をしており、より安い費用で、他の遺伝子から分離出来ます。

2002年頃に、カナダの分子生物学者ポール・ヘバート氏(彼は「DNAバーコード」という用語を作り出した人)は、COI遺伝子を分析することによって種を特定する方法を発見しました。

「ミトコンドリア配列は2つの相反する特性を、ちょうど適切なバランスを保って有しているので、この全動物に対するアプローチにおいて、完璧であることが証明されました」とタラーは言いました。

中立突然変異

一方では、COI遺伝子配列はすべての動物にわたって類似しているため、取り出して互いに比較するのが容易です。

また一方では、これらのミトコンドリアの断片は、それぞれの種を区別することができるほど十分に異なります。

「それは各動物の領域に、専門家によって作られた種指定とほぼ完全に一致します」とタラーは言いました。

10万種にわたるバーコードを分析したところ、研究者らはほぼすべての動物が人間とほぼ同じ時期に出現したことを示す明確な兆候を発見しました。

彼らは、いわゆる中立突然変異の多様性が欠如していることを発見しました。中立突然変異とは、世代間で発生するDNAのわずかな変化であり、それは、個々の種の生存の可能性に有利にも不利にも働きません。

言い換えれば、進化の自然淘汰の推進力において、中立突然変異は無関係だと言うことがわかりました。

新しいDNA研究は、人間を含む今日の地球上の10種のうち9種が10万〜20万年前に発生したことを発見しました。

これらの中立突然変異が互いにどれぐらい似ているかどうかは、年輪に似ていて – それらは、種のおおよその年齢を明らかにしてくれます。

そして、その結論は私達に1つの疑問を提示します

─「なぜ、今日存在している種の大多数が、同じ時期に誕生したのだろうか?

ダーウィンは困惑する

ロックフェラー大学の人間環境プログラム担当ディレクター、ジェシー・オースベル氏は、環境的外傷がその可能性の1つであると説明しました。

「ウイルス、氷河期、新しい競合生命の成功、獲物の喪失、これらはすべて、動物の個体数が急激に減少する時期を引き起こす可能性があります」とAFPに語りました。

(途中省略)

しかし、歴史において最後に発生した本当の大量絶滅は、6,550万年前のことで、最もありそうな原因としては、小惑星の衝突で、陸上に生息していた恐竜と地球上の種の約半分が消滅したと言われています。これは、人口の急激な減少の説明は、せいぜい部分的な説明にしかならないことを意味します。

(途中省略)

「進化する時は常に、その時点で生きていた動物は比較的最近発生した可能性が高いです」。この見方では、種は特定の時間しか持続せず、その後は、それが何か新しいものに進化するか、あるいは絶滅するかです。

なおかつ、この研究において、別の予想外の発見があります。 それは、種は非常に明確な遺伝的境界を持っており、その中間に存在する種はほとんどなかったという事です。

(途中省略)

「中間」種が存在しないことは、ダーウィンをも困惑させるものである、と彼は言いました。

ここで上記記事の翻訳は終わりです。

以下に、この記事でわかったことをまとめました。

わかったこと
今日の地球上の10種のうち9種は、人間を含めて、10万年〜20万年前に誕生した。
地球上の生命の約90%が、遺伝子的にほぼ同じ年齢である。
種は遺伝子的に、非常に明確な境界を持っていて、その中間に位置する種は殆どなかった。

 

 

新しい疑問!

ここで、2つの大きな疑問が出てきます。

疑問1)

─「ほぼ全ての動物が、人間と同じ時期に出現したのは、なぜか?」

回答は・・・

ほぼ全ての動物が、人を含めて、同じ時期に誕生し、
年齢がみな同じであるということは、
全ての動物や人間が、ほぼ同じ時期に誕生した、
または、
短い期間の間に、進化の順番で順に誕生したけど、
誕生した時間の間隔は、進化するには短すぎた。

 

疑問2)

─「なぜ、種と種の中間に位置する種が殆どないのか?」

回答は・・・この後に説明します。

 

 

インテリジェント・デザインが一番有力?

地球上のほぼ全ての動物が、人間と同じ時期に誕生した理由は、
インテリジェント・デザインが一番理にかなってる説明になります。

それによると、「知性ある何か」によって
生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとしています。

地球上の人間を含む全ての生命は、
知性ある何かにより、生命の精妙なシステムが設計され、
創造された・・・

つまり、人類よりも進んだ知性ある何かが、
地球上の全ての生命の遺伝子の設計図を予め作成し、
その設計図に基づいて、化学物質から遺伝子を合成し、
各生命の種を、別個に、実験室の中で創造していった
という解釈の仕方が出来ます。

このやり方は、ある種と種の中間に位置する種が
なかった事に対する、有力な説明になります。

おそらく、「知性ある何か」はコンピュータのような
科学技術を使い、事前に生態系のバランスを計算し、
各種の個体数、出産数、出産時の胎児や卵の数、
天敵とのバランスなど全てを計算してから、
各種を科学的に創造したのでしょう。

このようにすると、その中間に位置する生命体が
ないことは、簡単に理解できます。

「知性ある何か」が生命を創造した後に、
創造された生命体が勝手に、
別の生命に自然進化するわけはないのですから。

もし、したとするなら、それは
箱に入れた犬のプラモデルが、
箱をふると勝手に、鳥のプラモデルに
なってしまうようなものです。

生命はあくまでも、遺伝子の設計に基づいて
機能するだけですので、その遺伝子の設計の枠を超えて
勝手に別の生命に自然進化することはありません。

そして、最後に人を創造したのでしょう。

これなら、全ての種の年齢がほぼ同じで、
10万年〜20万年前に誕生したと言うことについて、
理にかなった説明になります。

「知性ある何か」は、この期間の間にほぼ全ての生命の種を
科学的に創造し終えたという事が推測出来ます。

 

 

全生命を科学的に創造した「知性ある何か」とは何か?

すると、次に出てくる疑問は、

─「全生命を科学的に創造した『知性ある何か』とは何か?

という事です。

おそらく、これには私が知ってる人以外、
誰もきちんとした回答が出来ないでしょう。

その人は、宇宙人エロヒムに遭遇したと証言している「ラエル」氏です。

簡単に言えば、
人類よりも遥かに進んだ文明を持つ宇宙人エロヒムが地球を訪れて、
科学的に遺伝子を合成して、人間を含む全生命を実験室の中で創造した

という事です。

ここで最もショッキングなのは、彼らは
彼らの姿形に似せて、人類を科学的に創造したという事です。

更に具体的な事を知りたい人は、こちらの記事を読んでください。

→「人類の起源は進化論・神の創造・ID説・宇宙人が科学的に創造か?

 

 

人類も近い将来新しい生命を創造する事になる?

私達が過去、別の惑星から地球に来た、知性の高い人類により、
科学的に創造されたという可能性があることを説明しました。

そして、今の地球上の遺伝子工学を見てみましょう。

私達の科学者が、現に、最低限生命として機能するのに必要な
人工細胞を合成するのに成功しました。

その科学者は、クレイグ・ヴェンターというゲノミクス研究者です。

彼は、最小のゲノム(遺伝子)を持つ人工細胞を、実験室の中で
化学物質を使って創るのに成功しました。

それは、まるで私達の科学者が、私達を科学的に創造した
人々の歩んだ道と同じ道を、今歩もうとしているように見えます。

私達の科学者の遺伝子工学が進化すれば、
おそらく、近い将来、人工生命を科学的に創造する時が
来るのではないでしょうか?

それは時間の問題のように思えます。

おそらく、その時、私達は人類自身の起源を
理解するのではないでしょうか?

参考に、こちらの記事を読んでくださいね。

→「人工細胞の創造に成功!遺伝子に記されたメッセージとは?

 

 

まとめ

皆さん、いかがでしたか?

最近の科学の発見は、私達が正しいと信じ続けていた常識を
打ち破ってしまうほど、衝撃的なものが少なくありません。

人工知能が開発され、研究・実用化の途上の今、
この科学の発見や進化は、とどまるところをしらないでしょう。

その時代に、私達が生きているという事ほど、
ラッキーなことはありません。

  • 何故、ほぼ全ての生命の種が、同じ時期に誕生したのか?
  • 何故、種と種の違いが明確になっており、中間種が存在しないのか?

あなたはどう思いますか?

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