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コロナワクチンの危険性を訴えるGeert Vanden Bossche博士がWHOに送った手紙!

投稿日:2021年5月10日 更新日:

 

最近、新型コロナウィルスのワクチン接種が始まりましたが、このワクチンを打つべきか、打たないほうがいいのか、いろいろ悩んでしまいますよね?

そこで、今日は、ワクチン開発でトップクラスの科学者Geert Vanden氏が世界へ向けて出した手紙を紹介し、その内容を把握した上で、対処策を考えていきます。

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コロナワクチン打つ打たない?GeertVandenの手紙の内容は?

訳者メモ:

①新型コロナウイルス感染症の正式名称は「COVID-19」です。なので、この記事では新型コロナの事をCovid-19と記載しています。COVID-19の「CO」は「corona」、「VI」は「virus」(=ウイルス)、「D」は「disease」(病気) の意味です。

②新型コロナの亜種は、新型コロナから派生した変異体のこと。

Geert Vanden氏の手紙の内容は?

では、Geert Vanden氏が、ワクチン接種に関する、世界へ向けて発信した手紙の内容を紹介します。これは原文を日本語訳したものです。

Bossche博士の原文、それから、和訳と言う順番で書いていきます。

*  *  *  *

 

私の名前は Geert Vanden Bossche(DMV, PhD)で、元GAVI(世界ワクチン予防接種同盟)および、ビル・メリンダ・ゲイツ財団で勤務した経験があります。現在は、独立したウイルス学者で、また、ワクチンの専門家でもあります。

世界中のすべての権威者、科学者、専門家の皆様、そしてワクチン開発に関係している世界の企業の皆様へ、この手紙を送ります。

 

私はほとんどワクチン反対派です。科学者として、私は通常、ワクチン関連の話題について、この種のプラットフォームを使って、自分の考えを主張することはありません。しかし、ワクチンの専門家であるウイルス学者として、私が例外とするのは、保健当局が、公衆衛生を脅かすような方法でワクチンを投与することを許可した場合です。そして、最も重要なのは、科学的な証拠が無視されている場合です。現在の極めて危機的な状況が故に、私は緊急な呼びかけをせざるを得ません。Covid-19-パンデミックへの前例のない人間の介入が、世界的に類のない大惨事を引き起こす危険性があるため、この呼びかけをどんなに強くしようとも、やりすぎではないでしょう。

 

 

私はワクチンに反対しているわけではありません。それどころか、現在の各ワクチンは、優秀で有能な科学者によって設計、開発、製造されていると断言できます。しかし、ウイルスの大流行時に、この種の予防ワクチンを多量にワクチンキャンペーンで使用するのは、全く不適切で非常に危険です。ワクチン学者、科学者、臨床医は、個々の特許における短期的な効果に目を奪われていますが、世界の人々の健康に与える悲惨な結果については気にしていないようです。現在の人間の介入の仕方で、世界大流行の新型コロナの変異体が野生のモンスターになるのをどうすれば防げるのか、理解するのは困難です。

 

(WHO・その他の国際保健機関にコンタクト)

 

時間と戦いながら、私は科学論文の原稿を完成させています。急速に広まる感染力の強い新型コロナの亜種の脅威がますます高まっていることを考えると、残念ながら出版は手遅れになりそうです。亜種の脅威のことを考えると、公表は遅すぎるでしょう。そのため、私の研究成果の要約と、先日オハイオ州で行われたワクチンサミットでの基調講演と調査結果の概要を、LinkedInに掲載することにしました。先週の月曜日、私はWHOを含む国際的な保健機関に対して、現在のパンデミックについて、科学的根拠に基づいたCovid-19の免疫生物学の分析結果を発表しました。緊急事態であることを踏まえて、私はWHOに対してさらなる「ウイルスの免疫回避」がもたらす有害な結果について、私の懸念を考慮し、議論を開始するよう求めました。この分野の専門家ではない人のために、私は以下のように、この陰湿な現象の背後にある科学について、よりわかりやすく、理解しやすい説明をしていきます。

 

(沈黙)

 

時間的な余裕がないなか、これまで何のフィードバックも受け取りませんでした。専門家も政治家も沈黙を守っていますが、明らかに感染予防規則の緩和や「春の自由」について話したがっています。私の発言は、純粋に科学に基づいたものです。私の発言が間違っているなら、科学によって否定されるだけです。仲間から批判される事なしに、科学的に間違った発言をすることはほとんどできませんが、世界のリーダーたちに助言を与えている科学者のエリートたちは、沈黙を守りたいようです十分な科学的証拠がテーブルの上に置かれていますが、残念ながら、それは行動する力のある人たちから、未だに手をつけられていません。現在、ウイルスの免疫回避が人類を脅かしている事を証明する膨大な証拠があるにも関わらず、彼らはいつまで問題を無視できるのでしょうか。知らなかった、または、警告されていなかったでは済まされません。

 

 

この苦渋の決断には、私の評判と信用のすべてがかかっています。人類の守護者である皆さんには、少なくとも同じことを期待します。これは最も緊急なことです。討論会を開いてください。ぜひとも、この流れを変えてください。

 

国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態

パンデミックの中で大量のワクチンを接種すると、どうしようもないモンスターが生まれる理由

 

重要なのは、「なぜ誰もウイルスの免疫回避について問題にしないのか?」ということです。これを説明するために、私は、もっとわかりやすい現象を使って説明してみます。それは抗菌薬の耐性です。簡単に言えば、この惨劇を、私たちが独自開発した「抗ウイルス抗生剤」に対する耐性に置き換えて推測することもできます。実際、私たちの免疫系によって産生される抗体は、自然免疫系(いわゆる自然抗体)の一部か、特定の病原体に反応して誘発される、いわゆる獲得抗体であるかにかかわらず、自作の抗ウイルス抗体とみなすことができます。自然抗体は細菌に特異的でないのに対し、獲得抗体は、侵入してきた病原体に特異的に作用します

生まれた時、私たちの自然免疫系は「未経験」ですが、確立されています。自然免疫系は、様々な病原体から私たちを守り、病気の原因となる病原体を防ぎます。自然免疫系は遭遇した病原体を覚えていないので(自然免疫にはいわゆる「免疫的記憶」がない)、私たちは十分に「訓練」しておくことで、自然免疫系に頼り続けることができます。そのためには、病原体を含む無数の環境物質に定期的にさらされる(暴露する)ことが必要です。

しかし、年齢を重ねるにつれ、「免疫防御の第一線」とも呼ばれる自然免疫が、病原体を侵入口(主に呼吸器や腸管上皮などの粘膜バリア)で食い止めるのに、十分でない状況に直面することが多くなります。このような場合、免疫システムは病原体に対抗するために、より専門的な免疫システムのエフェクター(すなわち、抗原特異的な抗体1T細胞)に頼らなければいけません。そのため、大人になるにつれ、高度に特異的な抗体を含む、病原体特異的な免疫を、私達は獲得していきます。これらは、病原体(例えば、ウイルス)に対して、より強い親和性を持ち、高濃度に達することができるため、病原体やウイルスに結合するために自然抗体を簡単に凌駕することができます。現在のCovid-19ワクチンが誘導している抗体は、まさにこのタイプの高特異性・高親和性のある抗体です。もちろん、Covid-19から私たちを守るというのが、これらの抗体の崇高な目的です。では、なぜCovid-19と戦うために、これらのワクチンを使用することに大きな懸念があるのでしょうか?

 

(抗ウイルス性抗生物質の場合)

 

従来の抗菌性の抗生物質に適用されるルールと似ていて、私達の自作の抗ウイルス性の抗生物質が十分な濃度で、私達の敵の特定の特徴に合わせて準備される事が最優先されます。
これが理由で、バクテリアの病気の場合に、耐性記録からの結果を元にして、正しい種類の抗生物質を選ぶだけでなく、処方箋をもとにその抗生物質を十分に長いあいだ接種することが非常に重要になってきます。これらの要件に従えない場合は、病原菌を生き延びさせてしまい、その結果、その病気の症状が急に悪化するかも知れません。

 

(ウイルスの場合…免疫回避)

非常によく似たメカニズムがウイルスにも当てはまります。特に、新型コロナウィルスのように、簡単かつ迅速に変異できるウイルスにはそうです。軍隊(民衆)の免疫防御による圧力がウイルスの複製と感染を脅かし始めると、ウイルスは別の被膜を身にまとい、宿主の免疫システムに容易に認識されなくなり、その結果、攻撃されなくなります。このようにして、コロナウイルスは免疫から逃れてしまいます(免疫回避)。しかし、ウイルスがこの戦略に頼ることができるのは、自分自身を複製するのに十分なスペースがあるときだけです。ウイルスは、大部分のバクテリアとは対照的に、複製するためには生きた宿主の細胞に頼らなければいけません。このため、「エスケープ変異体」が発生しても、これらの変異体がすぐに別の宿主を見つける可能性が極めて低い限り、それほど心配する必要はありません。

 

(パンデミック時に免疫回避が起きたら?)

 

しかし、ウイルスの世界的大流行では、それは当てはまりません。世界的大流行の時には、ウイルスは世界中に広がり、多くの人々がウイルスを排出し伝染させます(無症状の「キャリアー」も含みます)。感染者が有するウイルスの量が多いほど、まだ感染していない人や、感染したけど症状が出ていない人に、ウイルスがばったり出会う可能性が高くなります。生まれつきの免疫力(自然抗体)で十分に守られていなければ、または、獲得抗体に頼ることができないため、Covid-19の病気にかかってしまいます。実際、無症候性の感染者における、スパイクに特異的な抗体の増加は長続きしないことが広く報告されています。

さらに、これらの抗体は完全には成熟していません。準最適な抗体の成熟度濃度に達したときにウイルス感染が重なると、免疫の圧力から逃れて、ウイルスが変異を選択することが可能にまります。ウイルスが変異をするときは、S(スパイク)タンパク質を好んで変異させます。これは、Sタンパク質がウイルスの感染性を担うウイルスタンパク質だからです。選択的な変異によって感染力が強くなると、感染した人に重篤な病気を引き起こすことが容易になります。症状性疾患を発症する人が多ければ多いほど、ウイルスはその増殖永続性を確保することができます(重度の病気を発症した人は、無症状の感染者よりも多くのウイルスを長期間にわたって排出します)。

 

(自然抗体は免疫機能から外される…)

 

しかし、残念なことに、スパイクに特異的な抗体の短期間の増加は、人々の生来の自然抗体を回避するのに十分です。自然抗体のスパイクに対する親和性が、スパイク特異的抗体のスパイクに対する親和性よりも低いため、自然抗体は体の免疫系機能から外されてしまいます。つまり、母集団における感染率の増加に伴い、スパイクに特異的な抗体の瞬間的な増加が起きたときに、感染する被験者の数が確実に増加するということです。その結果、自然免疫が瞬間的に低下した状態で感染者の数が増えることになります。その結果、上気道に限られた軽度の症状や無症状の代わりに、重症化しやすくなる感染者が着実に増えていきます

 

(パンデミック時には若い世代がより影響を受ける)

 

パンデミックの際には、特に若い世代がこの進化の影響を受けることになります。というのも、彼らの自然抗体は、抗原に特異的な多数の獲得抗体にまだほとんど抑制されていないからです。自然抗体、そして自然免疫は、私たちを病原体から守るための最初の免疫防御ラインとして重要な役割を果たしています。獲得免疫とは対照的に、自然免疫反応は多くの病原体から身を守ることができます。だからこそ、生来の免疫防御を損なったり、犠牲にしたりしてはいけません。自然抗体や自然免疫細胞は、多様なスペクトルの外からの(非自己の)異物2を認識するため、環境の変化に十分に対応しておくことが重要です。生まれつきの免疫システム(これには残念ながら記憶力はありませんが)を鍛えておくことで、本当の意味での病原性を持つ細菌に抵抗することができます。例えば、「風邪」の原因となる他の無害なコロナウイルスにさらされると、Covid-19とそれから派生した感染力の強い亜種に対して、短期間ではあるが保護されることが報告され、科学的にも証明されています。

 

(封じ込め対策とワクチン接種キャンペーン)

 

よって、特に若い年齢層での自然免疫の抑圧は、大きな問題になりえます。パンデミック当初から実施された厳格な封じ込め対策による暴露の欠如が、人々の自然免疫システムを十分に訓練し続けておく上で有益ではなかったことは間違いないです。これだけでも、この若年層の自然免疫の防御力は大きく損なわれているのに、さらに若い年齢層の罹患りかん率や死亡率を劇的に高める別の力が働いているのです。高齢者へのワクチン接種キャンペーン集団予防接種)がそれです。高い年齢層が広範囲にワクチンを接種され、つまり保護されればされるほど、ウイルスは若い年齢層に病気を引き起こし続けることを余儀なくされます。これは、以前に無症状で感染した人の体内で、新型コロナウイルスが、一時的に上昇したスパイク特異的抗体に回避できれば可能となります。もしウイルスがそうすることができれば、(一時的に)抑制された自然免疫から利益を得ることができ、それによってますます多くの対象者に病気を引き起こし、自らの増殖を確実にすることができます。したがって、スパイク・タンパク質での標的突然変異の選択が、自然免疫力が一時的に低下し病気になりやすい人へのウイルスの感染力を高める事になります。

 

(異なるスパイクを持つ感染性亜種の増加)

 

しかし、その一方で、私達はワクチンを接種した人において大きな問題に直面しています。というのも、ワクチンに含まれるスパイクとはますます異なるタイプのスパイク・タンパク質を示す感染性亜種に直面しているからです。(時期的にあとになって出てくるタイプのスパイクは、パンデミック当初の、感染力がはるかに低いオリジナル株に由来します)。より多くの亜種が感染すればするほど(すなわち、ワクチン接種を受けた人たちへのウイルスの侵入が阻止されると)、その人達の防御する特異的抗体の数はより少なくなります。すでに現在では、ワクチン接種を受けた人がこのような感染力の強い株にさらされた場合、防御機能の欠如が、ウイルスの排出や感染発生の原因となっています(ちなみに、この株がますます主流になっています)。このようにして、私たちは現在、ワクチン接種を受けた人たち感染性の亜種を排出する無症候性保菌者に変えているのです。

 

(変異を繰り返すと人間の免疫システムに完全に対抗できるようになる?)

 

近い将来のある時点で、ウイルスにとっては、(「選択投資の利益」という意味で)、(すでに感染力を高める複数の変異を持っている)ウイルス亜種のスパイク・タンパク質に、さらにいくつかの変異(1つか2つ)を加えて、許容状態の上皮細胞の表面に発現している受容体(ACE-2)との結合をさらに強めようとする方が、このウィルスにとってより有益になると思われます。これにより、新しい変異体はACE-2受容体への結合においてワクチン抗体を凌駕することができるようになります。つまり、現段階では、ウイルスの受容体結合ドメイン内にごくわずかな標的変異を追加するだけで、新しい変異体は、ワクチン、または、自然感染のいずれかに関わらず、スパイクに対する抗Covid-19獲得抗体に完全に対抗することができるということです。

その段階では、ウイルスは、確かに対象者の巨大な宝庫にアクセスすることができた事になります。その対象者は、今では非常に病気に影響を受けやすくなってしまいました。なぜなら、彼らのスパイク特異的な抗体は、今では、防御と言う点で役に立たなくなったけども、彼らの先天性免疫を長い間、抑圧してしまうからです。(すなわち、自然感染、そして特にワクチン接種は、比較的長寿命の特異的抗体の滴定量を引き起こしています。)感染しやすい保有宿主は、ワクチンを接種した人たちと、以前のCovid-19に罹患りかんして十分な特異的抗体が体内に残ってしまった人たちの両方からなります。つまり、Covid-19にとってはミッション達成なのですが、ワクチンを接種した人たちや古いCovid-19の血清反応陽性である人たちは、高い感染性を持つ株(変異を数回繰り返した亜種)が広がっている間、Covid-19に対する獲得免疫と自然免疫の両方を失ってしまうため、混乱した状況に陥ってしまうのです。

それは「ウイルスにとっては小さな一歩、人類にとっては大きな破局」であり、つまり、若い世代のウイルスを掻き立てて、Covid-19がわずかな努力で、人間の免疫システムの先天的なものも、適応的・獲得されたものも(獲得抗体がワクチンや自然感染のどちらにより作られたかは関係なく)完全に無視できるほどの高い感染力を持つウイルスに変身させてしまったということです。

多くのワクチン接種を受けた人たちが、ワクチン接種を一回しか受けてない今、非常に感染力の強いウイルスの亜種にさらされていると仮定すると、ウイルスに対する努力は、今ではより取るに足らないものになってきています。したがって、一回の接種で最適な抗体の機能を獲得していない人たちは、免疫回避がさらに進んでしまうことは説明するまでもありません。

基本的に、私たちは間もなく、人間の最も貴重な防御機構である「人間の免疫システム」に完全に対抗する超感染性のウイルスに直面することになるでしょう。

 

 

(人類のほとんどが絶滅する可能性あり?)

 

以上のことから、このパンデミックに対する広範囲で誤った人間の介入の影響が、人類の大部分を消滅させないとは言えなくなってきました。これでは、人類の大部分が絶滅してしまいます。比較的無害なウイルス大量殺戮の生物兵器に変えるために、同じレベルの効率を達成する戦略は他にほとんど考えられません。

 

(種の壁を超える?)

 

また、スパイク・タンパク質(つまり、エスケープ変異の選択の対象になるタンパク質)の変異が起きることで、コロナウイルスが種の壁を越えることになるかも知れない、ということにも言及する価値があります。つまり、ワクチンを媒介とした免疫回避によって、ウィルスが他の動物種、特に産業用家畜(養豚場や養鶏場など)に飛び火する危険性は無視できないということです。これらの動物種は、すでにいくつかの異なるコロナウイルスを宿していることが知られており、通常、飼育密度の高い農場で飼育されています。インフルエンザウイルスの場合と同様に、これらの種がSARS-COV-2ウイルス3の新たな保有宿主となる可能性もあります。

 

(人間の介入が原因で?)

 

今までのパンデミックでは、病原体が宿主の免疫システムと共に進化したため、急性自己限定性ウイルス感染症の自然なパンデミックは、人間の命を必要以上に犠牲にしないように形成されてきました。しかし、人間が介入したことで、このパンデミックの流れは最初の段階で大きく乱れてしまいました。広範囲で厳しい感染予防対策と、不十分なワクチンを使った大規模な予防接種キャンペーンの組み合わせは、間違いなく、パンデミックがますます「制御不能」になる状況をもたらします

 

(パンデミックを終わらせる唯一の手段は?)

 

逆説的に言えば、このパンデミックを終わらせるための(悲惨な経過をたどるのを待つ以外の)唯一の手段は、「ワクチン」です。もちろん、使用するワクチンの種類は、従来のワクチンとは全く異なり、通常の疑いのあるB細胞やT細胞ではなく、NK細胞を誘導するものです。実際、NK細胞は、無症候性感染者の感染の初期段階で、Covid-19の完全な排除を促進する上で、重要な役割を果たしている、という説得力のある科学的証拠があります。NK細胞は、人間の自然免疫系の細胞の一部であり、自然抗体と同様に、広範囲で多様な病原体を認識して攻撃することができます。NK細胞がコロナウイルス(その亜種を含む)を感染の初期段階で認識して殺すように「仕向ける」ことが可能であると考えるのは、科学的な根拠に基づいています。NK細胞には免疫学的記憶を獲得する能力があると言われています。これらの細胞が、コロナウイルスに感染した細胞を永続的に認識し、標的とするように教育することで、私たちの免疫系は、コロナウイルスに感染する前に、コロナウイルスの世界に標的を絞って攻撃するための完璧な武装をすることができます。NK細胞を用いた免疫防御は、殺菌性免疫を提供し、広範囲かつ迅速な防御を可能にするため、感染力の高いCovid-19亜種の危険な拡散を食い止めるには、人間の自然免疫細胞(NK細胞)を利用することが唯一残された人間の介入方法であると考えるのが妥当です。

私たち人類が種の存続を願うのであれば、このような感染力の強いウイルスを根絶する以外に選択肢はありません。そのためには、確かに大規模なワクチン接種キャンペーンが必要です。しかし、NK細胞ベースのワクチンは、主に私たちの自然免疫により良く準備させて(記憶!)、集団免疫を誘導することを可能にします(これは、現在のCovid-19ワクチンが、ワクチンを受けた人をウイルスを排出している無症候性キャリアにしてしまうのとは全く逆のことです)。つまり、ギアを入れ替えて、現在の殺人ワクチンを命を救うワクチンに置き換えるための時間は1秒も残されていないのです。

 

(終わりに)

私は、WHOをはじめとするすべての利害関係者に、彼らの信念が何であろうが、国際的に最も重要な公衆衛生上の緊急事態であると宣言する行動を直ちにおこすことを訴えます。

 

 

コロナワクチン打つ打たない?対処策は?

さて、Geert Vanden氏の手紙を読んで、皆さんどう思われましたか?

私の率直な感想は、「打つべきではない」です。それだけではなく、ヒトが生まれながらに持つ自然免疫細胞(NK細胞)を利用し、新型コロナウィルスに打ち勝つ事が最優先の対処策になります。

これは日本政府が一眼となって、日本の科学者や研究所に支持を行い、NK細胞を誘導する新しいワクチンの開発を早急に行う必要があります。

今すぐに行わなくてはいけないのは、もちろん、今のワクチン接種を全てやめさせる事です。

もし、それをしなければ殆どの人間が死んでしまうのも避けられないのではないか、と強く感じています。

一刻も猶予はありません。行動あるのみです。

最後に

私の周囲の人たちに新型コロナのワクチンを接種すると、コロナがヒトの免疫系を完全に凌駕してしまい、止めるすべがなくなってしまうと話しても、殆どの人たちが信じてくれないし、逆に、倫理的に考えるとワクチン接種を受けるのは致し方がない、また、それにより副反応が出てもそれは受け入れる、と発言する人たちが多くいました。

また、ある人はある程度は信じるが、あまりネットの情報を信じないほうがいいよ、と言う人もいました。

特に、老人介護関係の仕事をしている人たちにとっては、ワクチンを打たざるを得ないという考え方のようです。

また、ワクチンを打つのは危険だと言うと、「あんたのその考え方のほうが危険じゃないの?」と言う目つきで見る人たちもいました。

それには私も非常に歯がゆい気持ちで、残念で仕方がありませんでした。

物事というのは冷静に見つめ、事態を客観的に見て判断するのが大切です。特に、科学的な側面からの視点をよく理解し、そこから答えを導き出す姿勢が大切です。

この記事を読まれた人たちには、自分でも色々と調査してもらい、そこから自分なりにどうすべきか答えを出して欲しいです。

 

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