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コロナmRNA型ワクチンの種類や仕組みとその副作用は?

投稿日:2021年6月19日 更新日:

皆さん、こんにちは。

新型コロナウイルスのワクチン接種が大々的に進んでいますが、そのワクチン接種により重篤な副作用やそれで亡くなる人たちも、国内で聞くところによると200人以上になるようです。

mRNA型ワクチンの副作用が特に気になりますが、ここでワクチンの種類や有効性、仕組み、そして、副作用についてみていきましょう。

 

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ワクチンの種類や有効性は?

 

新型コロナウィルス(Covid-19)用の mRNA型ワクチンで、今日本で接種されているものは以下が挙げられます。

 

製造会社 接種回数 間隔 有効性 保存温度
ファイザー 2回 21日間 95% -70℃
モデルナ 2回 28日間 94.5% -20℃

 

ファイザーとモデルナのmRNA型ワクチンは、有効性がそれぞれ95%、94.5%と非常に高いのですが、普通、ワクチンはそんなに効かないので、この数値はちょっと本当なんだろうか?と思ってしまいます。

まさか、わざと高い数値を設定している、ということはないですよね?

 

インフルエンザワクチンの有効性は?

 

そこで、比較するものとしてインフルエンザワクチンの有効性を調べてみました。

 

ちなみに、厚生労働省の説明を読むと、インフルエンザワクチンの効果はざっと34~60%の確率で発病を防止します。また、発病しても症状が軽くなるので、死亡率はかなり高い確率で阻止することができます。(65歳以上の高齢者:82%の死亡阻止率)

情報参考URL:

このようにみてみると、やはり、Covid-19のmRNA型ワクチンの有効性は、デタラメに高い感じがしますね。

mRNA型ワクチンの仕組みは?

 

mRNA型ワクチンは、Sars-CoV-2(新型コロナウイルス)の表面にある突起状のスパイクタンパク質が、ヒトのACE-2受容体に結合し、細胞に侵入する事を利用して作られています。

スパイクタンパク質の遺伝子情報を解析して、そのmRNAを人工複製したものを、脂質ナノ粒子で包み込みカプセル化したものがワクチンの中に入っています。

この脂質ナノ粒子は、ハイドロジェルと呼ばれています。

体外から侵入したmRNAは免疫系には異物とみなされ、免疫系が一斉にそれを攻撃をし、殺してしまいます。しかし、mRNA型ワクチンの場合は、mRNAを細胞まで届けなくてはいけないので、ハイドロジェルがヒトの免疫系の目をくらますため、mRNAは異物とみなされず、安全にヒトの細胞まで到達します。そこで、ハイドロジェルの中からmRNAが細胞内に押し出され、mRNAは細胞内のリボソームへと進みます。

リボソームはmRNA型の情報を読み取り、翻訳という過程をへてアミノ酸が多く連なったタンパク質を合成します。そのリボソームが、ワクチンから体内に注入されたmRNAの情報からスパイクタンパク質を合成します。

そのいくつかは細胞表面に突起として発現し、もういくつかは細胞内でスパイクタンパク質断片として存在し、それを免疫システムが認識可能になります。細胞表面にできたスパイクタンパク質にB細胞が結びつき、ヘルパーT細胞により活性化されたB細胞が抗体を生成します。コロナウイルスに感染した時に、この抗体がウイルスの突起に結びつき、ヒトの細胞への結合を妨げる事で感染を防ぎます。(中和抗体の産生)

もう一つは、細胞性免疫応答と言われるもので、スパイクタンパク質の断片が抗原提示細胞(APC細胞)に取り込まれて、細胞表面にあらわれてきて、キラーT細胞に提示させます。すると、実際にヒトの細胞がコロナウイルスに感染した時に、キラーT細胞が活性化して感染した細胞を破壊します。

この2つの免疫の働きを作り出す効果があり、最初の接種からその効果は半年くらいあると言われています。

なかなかすごい仕組みのようですが、これが本当にそうなるのか?
という疑問も出てきますね。

 

コロナワクチンの副作用は?

 

今までmRNA型ワクチンを作る研究はあったのですが、実はこれまでは認可されなかったのです。それは何故なのでしょうか?

mRNA型ワクチンは、実は、AIDSやSarsの時などで色々試されていますが、2012年の実験の報告以降、アメリカでは認可されてきませんでした。という事はヒトに有害な影響があったから、今まで認可されなかったのではないでしょうか?

だから、今回新型コロナでは、緊急事態用に見切り発車で急いで作って出してしまいました。治験はあとから行う、というものでした。

まあ、一部の情報では、見切り発車ではなく、前からこの種の和区沈を人に強制的に打たせようとDSが計画していた、と言われています。その目的はいくつかあるのでしょうが、一番大きな理由は、人口削減、そして、世界中の国々の経済を弱体化させ戦争を起こす可能性がある。

では、これまで認可されなかった理由は、一体何なのでしょうか?

  • 抗体依存性免疫増強(ADE:Antibody-Dependent Enhancement)などの副反応とは異なるmRNA型ワクチン独特の応答がある。
  • mRNAにより細胞内発現したスパイクタンパク質が自己細胞由来であるため、ホメオスタシス1で免疫寛容2される可能性がある。
  • スパイクタンパク質の断片が表面に発現した細胞も、キラーT細胞に除去されず、全身に残る可能性がある。
  • mRNAは3、4日で細胞内で分解されるが、リボソーム内で量産されたスパイクタンパク質は体内に残るので、それが生体を細胞レベルで変化させてしまう。

つまり、ワクチン接種すると、コロナウイルスのスパイクタンパク質でできた人工細胞人間に変化してしまう事になる、という可能性が出てきます。もちろん、製薬会社が認めていないので、これはあくまでも仮説ですが。

自分の細胞内で生成されたスパイクタンパク質は自己細胞由来のため、たとえ、それが体外から入ってきた異物が元になっていたとしても、免疫反応が抑制されてしまうという事がわかりましたよね?だから、スパイクタンパク質が全身に巡って体外に放出されてしまうのです。

体内に一杯のスパイクタンパク質は、当然、体に悪さをし続けてしまうため、様々な副作用が起きてしまうでしょう。

ウイルスは、通常、ヒトの細胞内のリボソームに入り込み、自分自身を増殖させていきますが、ウイルスの場合は、それが人体に有害な影響を持っていて、それによりいろんな症状が起きてくるので、ホメオシス機能により、そのようなウイルスは免疫系から攻撃され破壊されてしまいます。

しかし、スパイクタンパク質の場合は、自分の細胞により生産されたもので、それが人体には悪影響がないとなると、一体どれくらいの数になるか想像がつきますか?

もちろん抗体はできますが。

一つの細胞内に数百万個のリボソームがあり、一つのリボソームで数分でワクチンに含まれれるmRNAから一つのスパイクタンパク質ができます。そして、リボソームは一つのmRNA型から、一斉に並列的にタンパク質を生成することができるので、数百万個のスパイクタンパク質が一つの細胞から生成されることになり、それが体全身に広がる事になります。もちろん、このワクチン接種により抗体(T細胞)ができ、体内で生成されたスパイクタンパク質に抗体がついたとしても、このタンパク質は体に何も悪さをしないし、自分自身の細胞内で生成されたものなので、抗体がついた状態のスパイクタンパク質が体内にそのまま残り続ける可能性があります。

 

体内の機能は非常に複雑なので、このスパイクタンパク質がどんな風に体に悪さをするのかは、未だ明確にわかっていません。しかし、アメリカの5人の医師たちは、ワクチン接種した数百人の人たちのスパイクタンパク質が、彼らの周囲に長時間いて、毎日一緒に生活している人たちに感染し、様々な健康被害をもたらし、最悪、死に至る数百の事例報告を受けています。それらの事例を検証し、その結果、惑沈が生物兵器と主張さえしています。

ワクチン接種後、変異種やSARS、または、普通のコロナ風邪に感染した時に、キラーT細胞が全身の健康なスパイク発現細胞を一斉に攻撃する危険性があります。

2012年のSarsのmRNA型ワクチンを使った動物実験の論文では、3~4日で心臓、肺、腎臓系を含む致死的な臓器不全を引き起こすリスクが報告されています。

特に、高年齢層が高リスクとされており、その後、米国でのmRNA型ワクチンは承認されなくなりました。

mRNA型ワクチンを接種してから、早ければ半年、または、一年で変異種に感染してリスクが生まれる可能性があります。このリスクは、いつまで続くのかははっきりとわかっていませんが、数年から一生続く可能性があります。この事からも、mRNA型ワクチンを打つと、自分の体が全く違う体になってしまう事がわかります。

ちなみに、現在のアメリカでの副反応率や死亡率には、2月20日時点でのワクチンによる563人の死者は含まれていません。

J&Jの一回接種のワクチンが米国で認可されましたが、これはウイルスベクターワクチンと呼ばれます。ヒトに対して病原性のない、または、弱毒化したウイルスベクター(運び手)に、スパイクタンパク質の遺伝子を組み込んだ、遺伝子組み換えウイルスを使用したワクチンです。
これも、ファイザーのmRNA型ワクチンと同じく、自己細胞由来のスパイクタンパク質がリボソーム工場で大量生産され、全身に広がるので、そのリスクも全く同じになります。

次の情報は日本国内では報道されていないのですが、実は、アメリカで実際に起きてる話です。

mRNA型ワクチン独特の過免疫反応(Hyper-immune Response)の話は、米国SNS・メディアでは規制されています。複数の専門家がこのことについて話すと、フェイクニュース扱いで処分され、ファイザー副社長は解任されました。

 

 

ワクチンによる集団免疫効果とは?

 

インフルエンザワクチンと同様に、新型コロナの発症は防ぐが、感染そのものを防ぐわけではありません。つまり、ワクチン接種を受けてからその効果が出てくるまで10日~14日間かかるので、ワクチン接種したあとに感染し、無症状のまま外を出歩いて、ワクチン接種していない人に感染させてしまう可能性がある事を自覚していなくてはいけません。

もし、若者がワクチン接種を受けたら、受けた当日か翌日からカラオケボックスや、インターネットカフェに行きまくり遊ぶでしょう。そういう時に、感染してしまい、そこにいる若者にまた感染させる、というような事が多数発生し、集団感染が起きてしまうこともありえます。

 

最後に

 

mRNA型ワクチンの効果は、約半年程度ですが、その程度の期間で、集団免疫は得られるのかがわからないです。一番はじめに受けた人から最後に受ける人まで、どれくらいの期間がかかるのかですよね?

もし、最後の人がワクチン接種うけてそれが有効になる2週間後には、一番はじめにワクチン接種うけた人の抗体がなくなってしまってたら、集団免疫ができないということです。

オリンピックでワクチン接種を受けた人たちが観客として会場に入ると、中にはワクチン接種してもらってからまだ10日も経過しておらず、ワクチンの効果が現れていない人たちもいるかも知れません。その場合、その人達も感染していて、知らず知らず、他人に感染させてしまい、感染爆発が起きる可能性があります。

半年間はワクチンの効果が続くと言われていますが、それと同時に、ワクチン接種を受けると、将来、ただの風邪にかかっただけで死ぬ事になるかも知れないリスクが指摘されていることも、理解しなくてはいけません。

まるで、ギャンブルですよね?

 

 

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