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マスクは酸素欠乏を引き起すと脳神経細胞が死滅?これは犯罪だ!

投稿日:2021年12月27日 更新日:

皆さん、こんにちは。

新型567ウイルスの世界的な蔓延(?)が始まってから、はや2年になります。

政府はマスクの着用を市民に強制し、そのため、企業、お店、病院などでもマスク着用を義務付けられます。スーパーに行くと、小さな子供達までがマスクをつけています。

しかし、このマスクを長時間、長期間つけていると体に害がある事が科学的に証明されています。

そこで、今日は、マスクをすると酸素不足になる事について調査した内容を皆さんにご紹介します。

 

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マスクは酸素欠乏を引き起す?

Brain Damage From Masks CANNOT BE REVERSED
マスクによる脳へのダメージは元に戻らない
https://jamesfetzer.org/2020/10/brain-damage-from-masks-cannot-be-reversed/

マスクは人への犯罪であり、子供への虐待だ!

 

上の記事は、マルガリータ・グリーツ=ブリッソン(Margareta Griesz-Brisson)博士の最近のビデオメッセージのハイライトをオンエア中に、クラウディア・スタウバー(Claudia Stauber)がドイツ語から英語に翻訳したものを参考にしました。

この記事で彼女がビデオで話している内容を紹介します。

 

マルガリータ・グリーツ=ブリッソン博士について

マルガリータ・グリーツ=ブリッソン博士は、生理学、神経毒性学、一次予防に特化したクリニックであるThe London Neurology & Pain Clinic Ltd (ザ・ロンドン・神経学&痛みクリニック株式会社) の創設者であり、米国、英国、ドイツ、スイス、ノルウェーにおける医学的専門家です。

 

学歴

 

  • 医学部卒業、医学博士号取得。アルベルト・ルートヴィヒ大学(ドイツ、フライブルク
  • 博士号取得。ドイツ、フライブルク大学薬理学教室。
  • 医師免許を取得。ドイツ、アメリカ、スイス、イギリス、カタール、ノルウェー
  • 専門分野 神経学・神経生理学、米国/EU/CH/カタール/ノルウェー環境医学・神経毒性学

 

学術会員
  • 米国神経学会(American Academy of Neurology
  • 欧州神経学会連合(EFNS)
  • 英国医学評議会(General Medical Council, United Kingdom
  • ドイツ医師会
  • スイス医学協会
  • ヨーロッパ鍼灸耳鼻咽喉科学会(European Academy for Acupuncture and Auriculomedicine
  • 英国医療鍼灸学会
  • 欧州環境医学アカデミー
  • 臨床金属毒性学国際委員会
  • ドイツ医療保険協会

 

実験・臨床研究
  • ドイツでの薬理学 α-受容体とオピオイド-受容体の相互作用 ドイツ
  • 米国ニューヨーク大学メディカルセンターおよびマウントサイナイ病院での臨床研究および第III相臨床試験への参加
    – ガバペンチン、ティアガビンのてんかん領域での使用。
    – ALSのリルゾール、ミオトロフィン。
    – ペプチドT、メチオニン、ARACによるAIDS関連神経疾患への対応
  • ドイツでの臨床研究
    – 電気感受性の生理的変化とイオンのアンバランス
    – 電磁波の生理系への作用機構
    – イオン性重金属の排泄のしくみ

 

マスクは酸素欠乏を引き起こす?

ここからは、次の記事の内容を翻訳したものを紹介します。

Brain Damage From Masks CANNOT BE REVERSED
マスクによる脳へのダメージは元に戻らない
https://jamesfetzer.org/2020/10/brain-damage-from-masks-cannot-be-reversed/

マスクをしていて、吐いた息を再呼吸するのは、間違いなく酸素欠乏が起きます。そして、二酸化炭素の増加を招きます。

人間の脳は酸素欠乏に対して非常に敏感であることが分かっています。

例えば海馬の神経細胞は、3分以上酸素がないと生きていけません。酸素が欠乏した時の急性症状は、頭痛、眠気、めまい、集中力低下、反応速度の低下など、認知システムの反応が現れます。

しかし、酸素欠乏症が慢性的になると、慣れてしまうため、それらの症状はすべて消えてしまいます。消えたからと言って、その悪影響がなくなったわけではなく、認知機能の効率は落ちたままで、脳内の酸素不足は進行し続けます

この酸素欠乏症が慢性的になり、進んでいくと、神経変性疾患になる可能性が高くなっていきます。

 

■神経変性疾患とは?

ここで、神経変性疾患が何なのかわからない人のために、少しだけ説明しておきます。

神経変性疾患とは、脳や脊髄にある神経細胞のうち,ある特定の神経細胞群…例えば、認知機能に関係する脳神経細胞や、運動機能に関係する脳神経細胞が徐々に障害を受け脱落してしまう病気です。

脱落とは、脳神経細胞が死滅するということですので、これは致命的なダメージだと思います。

残念ながら、まだ原因はわかっていません。

どの細胞が脱落してしまうのかは、病気によって異なります。大きく分けると以下のように分類されます。

  • スムーズな運動が出来なくなる病気
     パーキンソン病、パーキンソン症候群(多系統萎縮症、進行性核上性麻痺)
  •  体のバランスが取りづらくなる病気
     脊髄小脳変性症,一部の痙性対麻痺
  • 筋力が低下してしまう病気
     筋萎縮性側索硬化症
  • 認知能力が低下してしまう病気
     アルツハイマー病,レビー小体型認知症,皮質基底核変性症

参考サイト:https://www.juntendo-neurology.com/n-hensei.html

■「神経変性疾患とは?」の終わり

 

神経変性疾患は、発症までに数年から数十年かかることがわかっていて、高齢者に発病しやすいです。

もし今日、あなたが電話番号を忘れたとしても、脳内の故障は20年、30年前にすでに始まっているはずです。

マスクをして、自分の吐く空気を再呼吸することに慣れたと思っているうちに、酸素欠乏が続くと脳の退化が加速されます。

2つ目の問題は、脳の神経細胞が正常に分裂できないことです。ですから、数ヵ月後に、政府がマスクを外して酸素を自由に吸えるようにしたとしても、失われた神経細胞はもう再生されないのです。なくなったものはなくなったままなのです。

私はマスクをしません。考えるための脳が必要だからです。患者さんと接するときは、炭酸ガスによる麻酔ではなく、クリアな頭でいたいのです。

酸素欠乏はすべての脳にとって危険なので、新型567ウイルスの感染予防と言われても、つけるべきではありません。医学的になんの免罪符にもなりません。ウイルスから身を守るために、絶対に効果のないマスク(※1)をつけるかどうかは、私達一人一人の自由な判断でなければいけません。

※1:ウイルスの大きさはマスクの網の目よりも遥かに小さいため、マスクではウイルスの侵入を防げません。

 

子どもたちにとってマスクはつけても安全か?

小さな子どもや思春期の子どもには、マスクは絶対安全ではありません!

小さな子どもや思春期の子どもは、免疫システムが非常に活発で適応力があり、地球のマイクロバイオーム(微生物叢微生物の集合、または、その遺伝情報)と常に相互作用することが必要です。マスクをつけてこれらの微生物叢を遮断すると、子供達の免疫系が弱まってしまいます。

また、脳も非常に活発で、学ぶべきことがたくさんあります。子供の脳、あるいは若者の脳には酸素エネルギーが必要です。代謝が活発な器官ほど、より多くの酸素を必要とします。 子供と青少年は、あらゆる臓器が代謝的に活発ですので、それだけ、多量の酸素を必要としています

子供や青少年にマスク着用を強要して、彼らの脳から酸素を奪ったり、何らかの形で酸素の吸入を制限することは、健康を害するだけでなく犯罪行為です。酸素不足は脳の発達を阻害し、その結果生じた損傷は元に戻すことができません。

子供たちは脳で物事を学ぶのであり、脳が機能するためには酸素が必要です。 そのために臨床研究は必要ありません。これは単純なことで、議論の余地のない生理学的なことです。意識的に酸素不足を引き起こすことは、絶対に意図的な健康被害であり、医療上の絶対禁忌です。

医学における絶対禁忌とは、この薬、この治療法、この方法、この手段を使うべきではない、つまり使うことが許されないという意味です。その医療行為によって患者が死んでしまうか、もしくは不可逆的な障害を招いてしまうものの事です。絶対的に医学的な禁忌を強制的に子どもたちに使用させるためには、明確で、かつ、重大な理由が必要であり、その理由は権限のある学際的かつ独立した機関に提示され、検証され承認されなければいけません。

 

責任の所在は?

10年後、認知症が爆発的に増え、人が産まれなからに持っている自分の知性や頭脳を使えなくなった時、「あの時、マスクをつけなければよかった」と言っても手遅れです。

獣医師、ソフトウェア販売業者、ビジネスマン、電気自動車メーカー、物理学者が、どうして国民全体の健康に関わる事柄を決定できるのでしょうか?どうか親愛なる同僚の皆さん、私たちは皆、目を覚まさなければならないのです。

酸素欠乏が脳にどれだけダメージを与えるか、心臓の専門医は心臓に、肺の専門医は肺にどれだけダメージを与えるのか、皆知っているのです。酸素欠乏はあらゆる臓器にダメージを与えます。

保健所、健康保険、医師会の人たちは何故黙ったままなのでしょうか。

最初から監禁に猛烈に反対し、阻止するのが彼らの義務であったでしょうか?(マスク着用の強制は、監禁と同じです。) 

なぜ医師会は、人に免罪符を与えた医師に罰を与えるのでしょうか?酸素欠乏症が人に害を与えることを、本人や医師が本気で証明しなければならないのでしょうか?医師や医師会は、どのような医療を代弁しているのでしょうか?

この犯罪の責任は誰にあるのでしょうか?

それを施行しようとする者?

この犯罪を放置している人たち、あるいは防止していない人たちですか?

もっともっと重要なことです。

私は参加しません。

怖くありません。

ふと気付いたら、すでに私たちの呼吸する空気を奪っているのです。

今、求められているのは個人の責任です。

私たちは、メディアではなく、私たちが考えることに責任があります

私たちは、自分の行動に責任があるのであって、上司に責任があるのではありません。

自分の健康に責任を持つのは自分自信であって、世界保健機関ではありません。

そして、私たちの国で起こることに責任があるのは、政府ではなく、私たちなのです。

※ブリッソン博士の説明の紹介はここまで。

 

最後に

皆さん、いかがでしたか?

ブリッソン博士の説明はとても明快です。

それは誰も説明する必要が無いほどに、明快です。

酸素は人が生きるために必要なもので、酸素欠乏になることは絶対にあってはならないことです。

宇宙空間で酸素ボンベから酸素がなくなれば、窒息死するというのは誰でも知っていますが、地球上でマスクをずっと付けてたら酸欠状態になり、呼吸はしてても脳内の神経細胞は死んでいく、と言うのはある意味、気が付きにくいかも知れません。

しかし、これだって良く考えれば誰でもわかることです。

自分の脳に起きている現象は、自分自信の責任です。

だから、「マスクは付けません」と言って新鮮な空気を吸いましょう!

 

 

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