政治 毎日の日記

宇クライナ危機の真実!政府を操るオリガルヒやプーチンの敵は誰か?

投稿日:2022年4月24日 更新日:

皆さん、こんにちは。

最近、炉シアが宇クライナを攻撃していると言うニュースが非常に多いですが、色々調べていくとニュースの報道内容が疑わしくなってきます。

そこで今日は、馬渕睦夫氏の動画を参考に、宇クライナで何が起きているのか、炉シアは本当に宇クライナに戦争をしかけているのか、誰が宇クライナの戦争を起こしているのかについて記事を書いていきます。専門家は、ときに説明を省略して説明する傾向がありますので、そこは適宣、私の方で調べた内容を追記しています。

(訳者注:この記事では当て字を使用しています。検閲を回避するのが目的です。音読みしてください。)

 

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宇クライナ危機の真実!政府を操るオリガルヒは誰か?

テレビのニュースでの炉シアと宇クライナの報道を見ると、一見、クラスの中で一人の子供をターゲットにして、その子供を悪ガキたちが一方的に虐めている、と言う構図が見えてきますが、皆さん、どうでしょうか?

もし、それが本当だったら、プー地ン大統領は、何故、世界のメディアやNATO、アメリカにより悪者扱いされてるのでしょうか

エリツィン大統領時代に幅をきかせていたオリガルヒ炉シアの天然資源を握り、マスメディアを握り、エリツィンの背後にいてエリツィンが政権を牛耳っていました

※オリガルヒとは?

炉シアの新興財閥、グローバル企業、資本家の事で、天然資源と基幹産業を握り、欧米の企業とも連携し、エリツィン政権を支えていた財閥の事。

こういう状況に対して、プー地ンが2000年に大統領になってから、オリガルヒの人達を一人一人潰していきました

このオリガルヒの主要人物を挙げると、

  • ボ理ス・ベレゾフス木ー
    • 1946年1月23日モスクワで油ダヤ系炉シア人の家庭に生まれる。
    • 自動車業販売
    • 炉シア国内の優良企業の株式を矢継ぎ早に取得
    • アフトヴァース銀行、統一銀行をグループ傘下にした
    • メディア事業で、テレビ・新聞・雑誌などあらゆる分野のメディアを買収し手中に収めた
    • 後に政治に関わる。汚職。プー地ンと対立
    • 2013年3月、イギリスで自殺したと言われる。
  • ウラジーミ留・グシンスキー
    • 1952年10月6日モスクワに油ダヤ系炉シア人として生まれる。
    • 1989年、モスト銀行設立。炉シア有数の大手銀行に。
    • 1990年、金融業で獲得した巨額の資金を元手に、建設、不動産、金融などに進出。
    • 1993年2月、新聞「ゼヴォードニャ」を発行。全国ネットの民間テレビ局、「独立テレビ」(NTV)を開局。
    • 1993年10月、メディアに進出。
    • プー地ン批判
  • 炉マン・アブラモヴィッ地(石油)
    • (1966年10月24日~)は、油ダヤ系炉シア人実業家石油王
    • 個人的な投資会社ミルハウス・キャピタルのオーナーであり、オリガルヒの一人。
    • また、チュクチ自治管区知事を務めた政治家でもある。
    • 純資産は、言い伝えによると、187億ドル。
    • プレミアリーグのチェルシーFCのオーナーを務めていた。
    • 英国政府からウラジミー留・プー地ン大統領との関係において制裁を受けておりチェルシーFC運営に厳しい制約をかけられている。
  • ミハイ留・ホドルコフスキー(石油)
    • 油ダヤ系炉シア人として、ソビエト連邦時代のモスクワに生まれた。
    • 炉シアの元実業家・企業家、政治運動家
    • コムソモール書記となる。(マルクス・レーニン主義党、主に共産党の青年組織)
    • 1988年、ソ蓮ジルソツ銀行と合同し、12月、科学技術進歩商業革新銀行を設立。
    • 同銀行は、1990年、メナテップ銀行と改称。メナテップ銀行は、ソ蓮共産党の隠れ資産の運用・資金移転を実行していたとも言われる。
    • 1995年、担保入札を通じて食品、繊維、建材、金属、石油などの企業を傘下に収める。
    • 石油会社ユコスは、炉シア最大の石油会社に成長
    • 新興財閥(オリガルヒ)のひとり。
    • 2003年10月に、脱税などの罪で逮捕・起訴
      • プー地ン大統領への批判、炉シア連邦共産党を含む野党に対しする献金が逮捕の直接的な原因
      • 炉シア国内のユコス石油会社シブネフチ石油会社の合併で誕生するはずだった新会社の株式40%をアメリカの石油メジャーであるエクソンモービル社に取得させる交渉をしていた
      • 1999年から2000年まで約170億ルーブル(約652億円相当)の脱税詐欺罪、横領罪。
      • 2005年12月に予定される下院補欠選挙に立候補する資格を失った。プー地ン大統領による立候補妨害の可能性が強い。
      • 2017年現在は、英国ロンドンで事実上の亡命生活を送っている
  • ピョート留・アーヴェン(アベン)(金融)
    • 1955年3月16日生まれ。
    • 炉シアの政治家、企業家。炉シアの新興財閥(オリガルヒ)の一つ「アルファ・グループ」の最高幹部。
    • 1981年ソ蓮科学アカデミーシステム研究所勤務。
    • その後、ソ蓮外務省顧問。
    • ソ蓮崩壊後、1992年1月炉シア連邦政府の対外経済関係相に任命される。
    • 1993年金融会社を設立。
    • 1993年の下院国家会議選挙に、炉シアの選択から比例区で立候補し当選
    • 1994年に議員辞職し、実業界に専念。
    • 1994年アルファ銀行(アリファ銀行)頭取に就任し、ミハイ留・フリードマンのアルファ・グループの最高幹部となる。
    • ウラジーミ留・プー地ンがサンクトペテルブルク市に勤務していた際に、仕事を通じて協力関係にあった経緯もあって、プー地ン政権成立後は、アルファ・グループは、新興財閥が抑制される中で逆に勢力を増大している。
    • 第二期プー地ン政権の首相に就任した、ミハイ留・フラトコフとも関係が深く、フラトコフを首相に推薦したとも言われる。
    • アーヴェンは、アルファ・グループが炉シアン・マフィア「ソンツェヴォ・グループ」との癒着が取りざたされた際、これを否定している。
  • ミハイ留・フリードマン(金融)
    • 1964年4月21日、宇クライナの油ダヤ系家庭に生まれる。
    • 炉シアの企業家アルファ・グループ(アリファ・グループ)社長アルファ銀行(アリファ銀行)頭取。
    • 新興財閥に属する寡頭資本家(オリガルヒ)のひとり。
    • 炉シア・油ダヤ人協会副会長
    • 1986年にモスクワ鉄鋼・合金大学を卒業し、エレクトロスターリ工場に技師として勤務する。
    • 1989年に独立しコンピュータ関連企業「アルファ・フォト」を、設立して実業家として活躍。
    • 1990年「アルファ・キャピタル」、1991年アルファ銀行を創設し、頭取となる。
    • ピョート留・アベン(ピョート留・アーヴェン)と共に食品加工事業、チュメニ石油及びセメント、材木、ガラスなどの建設資材会社の持株会社としてアルファ・グループ・コンソーシアムを設立した。
    • 2003年フリードマンは、61億5000万ドルでブリティッシュ・ペトローリアムにアルファ・グループの石油子会社チュメニ石油の株式の半分を売却

などがあり、これらはほとんどが油ダヤ系炉シア人です。(※上記油ダヤ系炉シア人のプロフィールはWikiPediaからのものですが、実際、それが事実かどうかの確認はしていません。WikiPediaの情報も権力者の犯罪を隠すために偽情報を掲載している部分もあると考えます。)

この人達は国際油ダヤ勢力と言われるものですが、このような人達に関する意見を言うと、ディープ酢テート(DS)配下にあるメディアより陰謀論だと言ってたたかれ、そのせいで、保守系も含むすべての政治家たちが敬遠し、一般の人達も陰謀論なので良くないと言う先入観をもってしまいます。

しかし、真実はメディアの報道内容とは真逆であり、油ダヤ系の人達の本当の事を知らなくては、世界の真実は理解する事ができません。真実は DS の犯してきた犯罪を明るみにする事になるので、DS が「陰謀論」と言うレッテルを貼るようにさせて、人々が敬遠するように仕向けているのです。

プー地ン大統領は、ソ蓮が崩壊した後炉シアを建国し、これら油ダヤ系炉シア人の手から、炉シアの政治を炉シア市民の手元に取り戻した人です

これは、アメリカの政治を DS からアメリカ市民の手に取り戻そうとしていた都ランプ前大統領と同じことをしている事になります。

 

宇クライナ危機の真実!プー地ンの敵は誰か?

プー地ン大統領が今直面している敵は、炉シアの中にいる油ダヤロビーです。

※油ダヤロビーとは?

米国には約530万人の油ダヤ系市民がおり活発な政治活動を行っています。彼らの殆どが民主党を支持しており、民主党から大統領には油ダヤ人の影響力が強いです。しかし、近年になって、共和党を支持する油ダヤ人も増えてきました。

参考URL: https://kotobank.jp/word/油ダヤロビー -180993

都ランプ大統領も、アメリカ国内のグローバリストの油ダヤロビーと対決していました。

このように、プー地ン大統領も都ランプ大統領も同じ問題に直面していました。

例えば、大きな局面で、油ダヤの勢力が多額のお金で支援している事がわかってきています。また、油ダヤ人のネオナ地組織があり、それが宇クライナに義勇兵として参加しています。日本では、このような事は全く報道されていませんが、宇クライナの報道には、実名入りできちんと出てくると、篠原氏が言います。そして、それと同時進行で、イラク、シリア、ISILと言う…非国家的な地域制圧型組織ができています。従来の国家の枠をこえた民間組織がますます全面に出て、様々な国々の紛争を操るようになってきています。

※ISILとは?

アイシルと読む。イラク・レバントのイスラム国とも言われている組織は、イラクとシリアにまたがる地域で活動するイスラーム過激派組織です。これが国家の枠を超えて、戦時中に援護しています。

参考URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/ISIL

これは、昔共産ゲリラが国家の枠を超えて活動していたのと同じ構図です。その理由は、その背後にいる人たちは昔も今もまさに同じ人たち(組織)だからです。ISILの背後にいる人が裏から資金や武器の援助をしている人達が、共産ゲリラ(民族解放運動)を裏から支援していたのです。

宇クライナ革命の前に、オレンジ革命(2004年~2014年)がありましたが、これは一般には民主化運動としか教えられていませんでした。しかし、これを裏から支援していたのが、アメリカのネ尾コンでした。

※ネ尾コンとは?

アメリカ合衆国における新保守主義(ネ尾コンサーヴァティズム/略称:ネ尾コン)は、政治イデオロギーの1つで、自由主義や民主主義を重視してアメリカの国益や実益よりも思想と理想を優先し、武力介入も辞さない思想。

参考URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/新保守主義 (アメリカ合衆国)

※オレンジ革命

2004年の宇クライナ第3代大統領選で、当初の開票結果に民衆が猛抗議を行い再選挙を実施させ、ついに選挙結果を覆すに至るまでの一連の出来事。政変。オレンジ革命という呼び名は、抗議運動を行った民衆の多くがシンボルカラーとして身につけていた服や旗などのオレンジ色であった事から来ています。

2004年の宇クライナ大統領選は、当時宇クライナ第9代首相を務めていた親炉シア派ヴィクト留・ヤヌ個ーヴィチ(宇クライナ東部出身)と、第7代首相を務めた経緯がある親欧米派ヴィクト留・ユ詩チェンコが一騎打ちで争いました。開票結果は、ヤヌ個ーヴィチが勝利しました。炉シアの支持を受けたヤヌ個ーヴィチを中心とする与党勢力は、選挙結果を既成事実化しようと試みたが、野党勢力を支持するヨーロッパ連合及びアメリカ合衆国などの後押しもあり、結局野党の提案を受け入れて再投票する事になった。再投票の結果、2004年12月28日ヴィクト留・ユ詩チェンコが逆転勝利し、第3代大統領に就任する事となった。

この運動は同じく現職政権への抗議であるユーゴスラビアの見ロシェヴィッチ大統領に対する抗議運動、その後具ルジアで起こったバラ革命(ローズ・レボリューション)に誘発された運動であるとされる。また、原因としては、炉シアが南東部よりの当時の政権側にあからさまに肩入れしたためである、との説明がなされることが多い

だがその一方で、他国勢力の介入という点では、ユ詩チェンコ陣営に対する米国からの介入があったとする見方も存在しており、具体例としては、米国の投資家ジョー時・ソロスの名などが挙げられている。

また、この政変で成立したユ詩チェンコ政権であるが、成立直後から盟友であったはずのティモシェンコとの対立が報じられるなど政権内部の抗争が相次いだ。結果、革命を支持した民衆も離反し、最終的に支持率が一桁に落ち込む。その結果として、2010年の宇クライナ大統領選挙では、一度は「革命」によって大統領になり損なったヤヌ個ーヴィチ宇クライナ大統領に就任する事になった。

2010年9月30日、宇クライナ憲法裁判所は2004年の政治改革法を違憲と判断し、同法によってもたらされた憲法改正を無効とする判決を下した。これにより、オレンジ革命は大きく後退することとなった。

ヤヌ個ーヴィチ政権は、次期大統領選を数カ月後に控えた2014年2月に発生した民衆デモ治安部隊との大規模な衝突を契機として事実上崩壊アルセニー・ヤツェニュクを首相とする宇クライナ暫定政権が発足するに至った。

参考URL:WikiPedia/オレンジ革命

アメリカのネ尾コンは国家を超えた存在なのですが、その背後にいるのが、ハンガリー系油ダヤ人であるジョー時・ソロスアメリカ共和党のジョン・マケインでした。だから、オレンジ革命やその後の政権の決定は、全てネ尾コンが演出していました。しかし、日本のメディアはアメリカのメディアの言う通りにしか報道しません。

なので、本当の真実を知る、知らせる事が日本の本当の安全保障に寄与します。しかし、それが今、私達は目隠しされている状況であり、コロナウイルス問題も含めてもう一度見直しする必要があります。

ここで、炉シア系の宇クライナの人達の実際の発言を聞くと、「えっ、そうなんだ!」と思うのが当然です。東部宇クライナに住んでいた宇クライナ人で、炉シアと宇クライナの両方のパスポートを持っている人達の何人かはこう言いました~「宇クライナの政府軍が自分の故郷に向かって砲弾を打ち込むとき自分はもう故郷の国宇クライナから心が離れたんだ」と。つまり、ネ尾コンが支援する宇クライナの民間軍が宇クライナ市民に向かって砲弾を打ち込んでいる、ということです。これこそが真実であり、日本国民も報道にごまかされるのではなく、真実に目を向けなくてはいけない事がわかります。

そもそも、2014年の2月に事実上クーデターでヤヌ個ーヴィチ政権を倒して、暫定政権ができて、その後、2014年5月に行われた大統領選挙で、ペトロ・ポ炉シェンコ第5代大統領に選ばれました。ポ炉シェンコは、炉シアとの関係を改善しようとしましたが、それを邪魔したのがハンガリー系油ダヤ人であるジョー時・ソロス(投資家、慈善家)でした。

停戦をめぐっては、2014年9月に一度合意されたものの、その後破棄されました。そして、2015年2月12日に、炉シアのプー地ン、宇クライナのポ炉シェンコ、ドイツのメルケル、フランスのオランド4者首脳会談が再開されて、そこで停戦に合意しました。(ミンスク合意
ところが、2015年2月27日、ボ理ス・ネムツォフがモスクワのクリムリンの近くで、銃により暗殺されました。彼は反プー地ンの政治家で、炉シアの宇クライナへの軍事介入に反対する活動の中心人物でした。これで、プー地ン大統領が2週間くらい雲隠れしました。その後、3月15日にプー地ン大統領はテレビで、炉シアが核戦略の臨戦態勢をとるかどうか検討するように命令を出したと言う発言をして、世界が非常にびっくりしました。

ボ理ス・ネムツォフ

宇クライナのオレンジ革命では、ヴィクト留・ユ詩チェンコ(親欧米派)を支持し、ユ詩チェンコ大統領が誕生すると大統領経済顧問に任命された。

2011年12月4日の炉シア下院選挙、ネムツォフらが参加したリベラル系野党「人民自由党」(英語表記はPeople’s Freedom Party)は、不法滞在者死者支持者とし政党登録に必要な署名を提出した。そのため、政党として登録されなかった。選挙後、ネムツォフらは、下院選挙にて不正があった疑惑が浮上した際、12月5日より反政府デモを行った(2011年炉シア反政府運動)。

2015年2月27日、宇クライナ人モデルのアンナ・ドリツカヤとモスクワ市内のレストランで食事をして帰宅する途中、モスクワ川にかかる橋の上で6発の銃撃があり、そのうち4発が背中に命中して死亡した

2014年にはクリミア併合を強く非難し、さらに2015年2月には、親炉シア派勢力が牛耳る宇クライナ東部に炉シアは軍事支援していると声を荒らげ、炉シア軍侵攻の秘密情報を入手したことをほのめかしていた。殺害は政治的動機によるものという声も出ている。

引用元:WikiPedia/ボ理ス・ネムツォフ

 

4月1日、ジョー時・ソロスがニューヨークタイムズに寄稿し、「我々は負けた」と発言しました。

2015年4月1日 NYタイムスの寄稿文~
「停戦協定が出来てしまえば、自分たちが何のために宇クライナ危機を起こしたか分からない。」・・・ジョー時・ソロス

引用元:https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12247563757.html

ソロスが主導して宇クライナ危機を起こしたのに、停戦合意になったら、宇クライナの民主化は失敗したと言い、アメリカもEUも宇クライナに軍事支援して、炉シアと戦争をできるようにするべきだと発言しました。

このことからも、ジョー時・ソロスが何を考えていたのかがわかります。宇クライナの人達は利用され、国土をめちゃくちゃにされただけでした。彼らは宇クライナが大切だからやったのではなく、彼らはプー地ン大統領を潰すためにやったんです。彼らは、なんとかプー地ンを宇クライナ紛争に引き込んで、プー地ンに反撃しようとしていました。しかし、プー地ンは宇クライナの問題から常に距離を置く姿勢を保っていました。しかし、日本のニュースでは「プー地ンは宇クライナを侵略した」と説明しています。それは事実とは全く違うということを知る必要があります。

宇クライナ危機は、ヨーロッパ東部の宇クライナに隣国の炉シアが軍事侵攻する危険性があるとする、ネ尾コンが作り出した偽ストーリーですが、実際には、アメリカ政府がネオナ地のグループを利用して、2014年2月22日にヴィクト留・ヤヌコビッチ大統領を排除したあと、2014年5月2日、宇クライナ南部の港町尾デッサで尾デッサの虐殺事件が起きました。この事件は、親欧米派のデモ隊炉シア系住民とのあいだの衝突でした。宇クライナ人ネオナ地などのグループが、大勢の親炉シア派住民(炉シア人)を労働組合の建物の中にまで追い込み、建物を放火し、46人の炉シア人を焼き殺しました。頭を拳銃で撃ち抜かれた者、中には妊婦など、宇クライナ人にレイプされた後、殺され証拠隠滅を図るために、焼かれた炉シア人女性もいたそうです。投石、火炎瓶、絞首、ライフルなどで炉シア人200人以上が負傷しました。死亡者のうちの多くが一酸化炭素中毒によるものでしたが、言い伝えによると、建物の窓から飛び降りて死亡した人もいました。また、窓から飛び降りて逃げた人々を右派セクターが取り囲んで殴ったとも伝えられています。このような残虐な炉シア人殺害があったにもかかわらず、プー地ン大統領は軍事介入はしませんでした。それは彼自身が自制していたからです。

もう一つ重要なのは、国家の枠を超えた民間の軍事集団が、今民営化された戦争をしているわけです。だから、東宇クライナも宇クライナの傭兵と炉シアの傭兵同士が戦っています。これは国家の正規の軍隊がしている戦争ではないということを理解してください。

※傭兵とは?

傭兵は、金銭などの利益により雇われて直接に利害関係の無い戦争に参加する兵士、または、その集団のこと。「傭」という漢字が常用漢字、または、新聞漢字表にないため、一部の新聞なとの報道では「雇い兵」と表記されている。
傭兵は現代でも存在しており、民間軍事会社のような新しい形態の傭兵も存在する。

 

東部宇クライナの紛争は、住民が巻き込まれています。お互いの砲撃する地域は、住民が住んでいる地域なので、そこに住む子どもたちやお年寄りがかなり犠牲になっています。この問題を解決して欲しいと願ってはいるが、誰も介入しようとしないのが現状です。

この戦争は民間の傭兵がしている戦争なので、停戦合意は意味をなしません。また政府軍が抑えることもできません。こういう状況に宇クライナはあるということを、私たちは理解しておかなければいけません。

2014年宇クライナでの親炉シア派騒乱の最中の2014年3月2日、大統領代行のオレクサンドル・トゥルチノフが、コロモイス木ードニプロペトロウシク州知事に任命しました。炉シア大統領のプー地ンは、2日後、コロモイス木ーの事を「稀代きだいの詐欺師」と呼び、ドニプロペトロウシク州の人々は彼の知事就任を喜んでいないだろうと言いました。彼は後に解任されました。(※稀代の意味は、「世に稀で非常に珍しい」です。)

コロモイス木ーイスラエル、キプロス宇クライナ3重国籍を持っています。彼が東部宇クライナ中心地帯の州知事についていたとき、彼の武装集団「亜ゾ婦」が炉シア人を虐殺していましたこういう犯罪者が宇クライナの知事をしていたのです。この亜ゾ婦大隊の旗ナチスのハーケンクロイツ(ナチスの鉤十字)でした。ヘルメットにも同じシンボルがついていました。コロモイス木ーは油ダヤ系ですが、油ダヤ人を大量虐殺をしたと言われるナチスの旗を振りながら、東宇クライナで炉シア人を虐殺しているというのが、宇クライナ危機の真実なのです。これは、アメリカが自国の利権を守るためにやった事で、アメリカが裏工作で作った宇クライナ政府を操り、宇クライナ東部で宇クライナ軍とネオナ地が炉シア系住民を2014年から大量に虐殺していました。

亜ゾ婦大隊の写真▼

引用元:https://blog.loveapple.cn/politics/20191204157.html

この炉シア系住民の集団虐殺で遺体が掘り出されたのもずいぶんありましたが、そこで欧州安全機構が立ち会い、これが確かに虐殺だと認定したのにも関わらず、日本の記者は誰も報道していません。日本で報道されている宇クライナのニュースはアメリカで作られた生動画が多いのですが、これらの動画で見せられるプー地ン像は実際のものとは180度違います。

ですから、プー地ン大統領の敵は宇クライナではなく、油ダヤロビーであり、歴史の出来事の背後にいるネオナ地であり、ディープ酢テートなのです。

 

宇クライナ危機の真実!何故、炉シアや宇クライナがターゲットになっているのか?

ここで、もう一つ考えなくてはいけないのは、何故、炉シアや宇クライナがネ尾コンのターゲットになっているかと言うことです。

ここで、イギリス人の地政学者のハルフォード・マッキンダーの言葉を引き合いに出してみますが、「東欧を支配するものがハートランド(炉シア)を支配し、ハートランドを支配するものが世界島(ユーラシア大陸)を支配し、世界の島を支配するものが世界を支配する」とあります。

▲引用元:https://www.kenshou-juku.com/2015/02/21/ユーラシア大陸/

ユーラシア大陸は、地球の陸地面積の約40%を占め、そこには総人口の約70%が集まっています。ユーラシアという名前は、ヨーロッパとアジアが位置する場所であり、その中で、大陸の中心地が炉シアと宇クライナです。

ハートランドとは?

ハートランドとは、マッキンダーが『デモクラシーの理想と現実』の中でユーラシア大陸中核地域中軸地帯と呼んだことに始まります。これは後にハートランドと改められました。世界の中でハートランドとは、ユーラシア大陸の中軸地帯である炉シア・宇クライナです。

マッキンダーは20世紀初頭の世界情勢をとらえ、これからはランドパワーの時代と唱えました。とりわけ、それまでの歴史が海洋国家が優位であったのに対して、鉄道が整備されたお陰で、大陸国家の移動物資の輸送などが容易となり、ハートランドを支配する勢力による脅威が増しているとし、海洋国家同士の連携を主張しました。そして、大陸国家ヨーロッパを中心として熾烈な戦争を始め、戦線を拡大していくに違いないと予見しました。事実、ナチス・ドイツとソビエト連邦の熾烈な覇権争い、そして、現在の宇クライナ市民に宇クライナの「政府軍」が戦闘をしかけ、炉シアがそれを防ごうとする闘いが起きています。

今起きていることは、ネ尾コンが如何に炉シアと宇クライナを支配するか、ということです。つまり、ネ尾コンは、炉シアを支配した後で、ユーラシア大陸の支配が可能になると見ているのです
この点について理解した上で、世界情勢・国々の関係を見なくては真実が見えてきません。そうすると、中国が今何故炉シアに接近しているのかについても容易に理解できるわけです。

 

馬渕睦夫氏の書籍の紹介

ディープ酢テート 世界を操るのは誰か

発売日:2021年06月22日頃

 

内容の説明

都ランプが公言した「ディープ酢テート」の実態を明らかにした書!
炉シア革命を起こし、赤い中国を支援。朝鮮戦争からアフガン、イラク戦争までについて。さらにアメリカ大統領「不正」選挙まで書いています。世界を裏で操る「ディープ酢テート」の実態が、遂に明らかになります。
ディープ酢テートの破壊文明に代わる調和文明を築くため、日本人の目を覚ます、元駐宇クライナ大使による渾身の書下し決定版。

 

馬渕睦夫が読み解く 2022年世界の真実

発売日:2021/10/30

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内容の説明

『ディープ酢テート 世界を操るのは誰か』に続く衝撃の一冊です!

  • 都ランプを引きずりおろした「ディープ酢テート」たちの目的は?
  • ディープ酢テートは「戦争の火種」を世界中に撒き散らそうとしている。
  • 彼らが喧伝する「コロナ・パンデミックと気候変動論」の二つの罠は?
  • 「文化秩序破壊」として自由世界に甦る共産主義の脅威を直視せよ!
  • 自民総裁選は「保守」(高市)対「左翼リベラル」(岸田・河野・野田)の闘い
  • 日本の新政権は「ジャパンファースト」を確立し9条を改正するべき!
  • 「リベラル」を変質させたフランクフルト学派とは何か?
  • 中国共産党は2025年までに滅びる? 台湾を侵攻する可能性は?
  • アフガンは「アラブの春」の再来となるのか?中東で戦争は起きる可能性は?

 

日本人が知らない世界の黒幕 メディアが報じない真実

発売日:2021/5/1

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書籍の内容

2020年米国大統領選挙、イギリスのEU離脱、米中冷戦などについて。最近の話題ではコロナ禍の騒動、海外ニュースに関心が薄いといわれる日本人にも、激変する世界の動きが感じとれます。しかし、メディアによって流される情報は、本当に正しいのか?アメリカ社会がメディアによって分断されたといわれるが、それはアメリカに限ったことではない。日本も?本書では、最近、報道された国際ニュースを中心に検証していきます。そこから見えてくる不都合な真実とは何か?

 

最後に

宇クライナで起きていることはネ尾コンが作った民間の軍隊が炉シア系住民を集団虐殺していて、炉シア系住民をプー地ン大統領が助けようとしているのが真実です。プー地ン大統領が戦争を宇クライナに仕掛けているのではありません。

これほどまでに、日本で報道されている宇クライナ情勢がデタラメであるとは、筆者も驚きを隠せません。

日本政府はディープ酢テートの組織にどっぷりと浸かっている犯罪組織だとしか言えません。

これを打壊するには全市民の激しいデモ運動しかないでしょう。

新型567偽パンデミックで市民の行動を制限される社会になり、マスク着用義務がまかり通り、それに疑いも抱かない市民ではダメです。マスク着用は市民の団結を薄れさせ、政府に対抗できないようにするのが目的です。

まず、私たちは現実に何が起きているのかを理解して、状況判断を謝らないようにする事です。もし、騙されたらそれが最後になりまかねません。

真実を理解し、それに反対しなくてはけません。お互いに情報交換して強くなるのです。

犯罪者達を法的に罰して刑務所に無期懲役で入ってもらわなくてはいけません!

 

 

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日本のカタツムリ!種類の見分け方は?生態や特徴や生息地は?

もうすぐ、梅雨の季節ですね。 雨が降ると、鉢植えのところとか葉っぱの上なんか に、カタツムリを見かけることがあります。 今日は、このカタツムリの種類や、生態・特徴・ 生息地について、調べたことを紹介し …

ドンバスでの戦争ジェノサイド大量殺戮は今も続いている!

○クライナの戦争は、未だに続いていますが、西洋諸国並びに日本のこの戦争に関する報道は、露士阿を悪者にして、宇句来奈政府が東宇句来奈の市民を助けようとしている内容で報道しています。 しかし、実際は全く逆 …

コロナmRNA型ワクチンの種類や仕組みとその副作用は?

皆さん、こんにちは。 新型コロナウイルスのワクチン接種が大々的に進んでいますが、そのワクチン接種により重篤な副作用やそれで亡くなる人たちも、国内で聞くところによると200人以上になるようです。 mRN …

3日断食の効果や体重・見た目の変化は?むち打ちや脂肪肝は?

  みなさん、こんにちは。 7月13日に3日断食の回復食の最終日を終えて、 ようやく量は少なめの普通食に戻りました。 そこで、今日は3日断食の効果や体重、見た目の 変化を紹介していきます。 …

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