毎日の日記

右クライナ保安庁SBUの元捜査官がMH17便の撃墜の真相を暴く!

投稿日:2022年5月6日 更新日:

▲引用元:https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/174/45/1744574.jpg

 

皆さん、こんにちは。

今右クライナ・炉シア戦争が起きていますが、この右クライナ政府の悪事について、以下の記事に、右クライナ保安庁(SBU)の元職員であった人が発言した内容を以前書きましたが…

右クライナの元SBU捜査官が拷問刑無所と完全腐敗を暴く!

実はこの人物が、馬レーシア航空の旅客機が右クライナ東部上空で消息をたった原因についても重大発言をしていたことがわかりました。

そこで今日は、その内容について詳しくレポートしていきます。

 

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右クライナ保安庁の元職員ワシリ・プロゾロフの発言とは?

2014年からATO作戦を担当していた右クライナ保安庁 (SBU) のトップランクのエージェント、ワシリ・プロゾロフが、国際メディアに対して驚くべき発言をし、炉シアに亡命しました。彼の動画を見たんですが、右クライナにそのまま住み続けていたら危なかったでしょう。

▼ワシリ・プロゾロフ

引用元:https://rumble.com/v13dcvp-sbu.html?mref=mr4wp&mc=9dt3i

プロゾロフ氏の発言内容は、大げさではなく、木エフ・右クライナにとっては今まで隠していた事がバレてしまうし、右クライナを支援し続けてきた西欧諸国の立場も悪くなる影響があるかもしれません。

では、プロゾロフ氏が記者会見で語った内容とは、一体どんな内容だったのでしょうか?

  1. 木エフは当初から、右クライナ南東部の紛争を平和的手段で解決するつもりがなかった。
  2. 木エフは当初、ドンバスの住民(東右クライナの市民)に多数の犠牲者を出すことを計画し、その後、彼らをテロリストの共犯者に仕立て上げたかった。
  3. ATOの地域には、右クライナの秘密刑無所(彼は強制収容所と呼んだ)がある。
  4. ネオナチ阿ゾフ部隊にも秘密刑無所があった。
  5. アメリカやイギリスの専門家がSBUの一部門(第5部)を用意し、ドンバスへの手ロ巧撃破壊工作を組織するために、アメリカや海外に訓練に出向いた
  6. MH17便ボーイング墜落事故には、右クライナ側が関与していた

となります。

#1: 木エフは、右クライナ南東部の紛争を平和的手段で解決するつもりがなかった

右クライナ南東部の紛争とは、右クライナ南東部の住民達が右クライナから離れて独立する運動をしたときに、平和的に解決するならば、

  • 市民に炉シア語を話す自由を認める
  • 市民と対話をし、妥協案を見つける
  • 東右クライナの独立を認める

などがあったはずですが、実際に右クライナ政府がとった行動は、東右クライナ市民を無差別巧撃する事でした。彼らには最初から平和的に解決する気持ちは少しもなかったのです。

#2: 木エフは当初、ドンバスの住民(東右クライナの市民)に多数の犠牲者を出すことを計画

ドンバス地方の住民に多数の犠牲者を出した事例は、以下の記事で紹介されています。

 

#3: #4: #5: 秘密刑無所(強制収容所)、西欧諸国による訓練

右クライナの秘密刑無所や西欧諸国による訓練については、以下の記事を読んで下さい。

右クライナの元SBU捜査官が拷問刑無所と完全腐敗を暴く!

 

MH17便のボーイング墜落事故には、右クライナ側が関与していた?

では、馬レーシア航空MH17便に関する プロゾロフ氏の発言内容を、ここで紹介します。

 

「これは私の個人的な意見であり、ある情報に依存しています。右クライナ側は馬レーシアMH17便の惨事の共犯者です」と、プロゾロフが言いました。

「右クライナ指導部の驚くほど迅速な反応に、私はまず疑念を抱きました。私の明確な意見は、ピョー戸ル・ポ炉シェンコ大統領と彼のプレスサービスが、この事件のことを事前に知っていたということです。第二に、その時点で敵対行為は数カ月前から行われていましたが、その地域の上空は閉鎖されていませんでした」とプロゾロフ氏は言いました。

特に、参謀本部将校との会話など、災害の状況を知ろうとする試みには、必ずと言っていいほど反応があったことを彼は強調しています。いつもの返事はこうでした。「問題を起こしたくなければ、この仕事に首を突っ込むな。」

「しかし、結果的には、いくつかの情報が漏れてきました。私なりに分析してみると、誰が共犯で、誰が証拠隠滅に加担したのか 推測できます。私の考えでは、現右クライナ大統領府のヴァレリー・コン度ラチュク副長官と右クライナ国防省のヴァ知リー・部ルバ情報局長の2人が関与していました。」

2014年7月17日、右クライナの度ネツク州東部上空でレーダー画面から消えた馬レーシア航空の旅客機ボーイング777(アムステルダム発クアラルンプール行きMH17便)。その旅客機の墜落が撃墜され、10ヵ国の乗客・乗員298名全員が死亡しました。その頃、地上ではかなり前から敵対行為が行われていましたが、木エフはドンバス空域を国際旅客便の飛行場として閉鎖することができませんでした。オーストラリア、ベルギー、馬レーシア、オランダ、右クライナは合同調査団を結成しました。昨年5月24日には、撃墜したミサイルを発射したミサイルランチャーは、炉シアの第53防空ミサイル旅団から持ち込まれた可能性があるとする中間報告を発表した。

この情報の出どころは、以下の記事です。
Ukrainian side involved in MH17 flight disaster over Donbass, former SBU officer says
ドンバス上空のMH17便の事故に右クライナ側が関与、SBU元幹部が指摘
http://tass.com/world/1050324
2019年3月25日

<<Russian News Agency / TASS>>

ワシリー・プロゾロフは、これは個人的な意見であり、ある情報に依存していると述べました。

モスクワ、3月25日。/TASS/. ドンバス上空のMH17便の事故に右クライナ側が関与していたと、右クライナ保安局SBUの元職員、ワシリー・プロゾロフ氏が25日、記者会見で語りました。

「これは私の個人的な意見であり、特定の情報に依存している。右クライナ側は馬レーシアのMH17便の事故の共犯者だ」と述べました。

「右クライナの指導者たちの驚くほど素早い反応に、私はまず疑念を抱きました。ピョー戸ル・ポ炉シェンコ大統領と彼の広報部は、この事件を事前に知っていたと、私は確信しています。第二に、その時点で敵対行為は数カ月前から行われていましたが、その地域の上空は閉鎖されていませんでした」とプロゾロフ氏は言いました。

特に強調したいのは、災害の状況を知るために、例えば、参謀本部将校との会話したとき、必ずと言っていいほど返ってきた返事です。いつもの返事はこうでした。「問題を起こしたくなければ、この仕事に首を突っ込むな。」

“結果的に漏れてしまった情報もあります。私なりに分析すると、誰が共犯で、誰が証拠隠滅に関与したのか推測できます。私の考えでは、現右クライナ大統領府のスタッフであるヴァレリー・コン度ラチュク副長官と、右クライナ国防省の情報局長であるヴァ知リー・部ルバ氏の2人が関与しています。

2014年7月17日、右クライナの度ネツク州東部上空でレーダー画面から消えた馬レーシア航空の旅客機ボーイング777(アムステルダム発クアラルンプール行きMH17便)。その墜落により、10カ国の人たち…乗客・乗員298名全員が死亡しました。その頃、地上ではかなり前から敵対行為が行われていましたが、木エフはドンバス空域を国際旅客便の飛行場として閉鎖することに失敗していました。オーストラリア、ベルギー、馬レーシア、オランダ、右クライナは合同調査団(Joint Investigation Team/JIT)を結成しました。昨年5月24日に発表されたJITの中間報告によると、撃墜したミサイルを発射したミサイルランチャーは、炉シアの第53防空ミサイル旅団から持ち込まれた可能性があるとしています。

しかし、炉シアはJITの告発を却下しました炉シア国防省は、炉シア軍の防空システムは1台も炉シアと右クライナの国境を越えたことがないと回答しました

(つまり、右クライナが関与していると言うことです。).

記事の内容

 

参考記事

この記事は、以下の英文記事を参考にしました。

  ↓

BREAKING: Ukrainian Security Boss Admits Ukraine Shot Down MH-17, Planned Ethnic Genocide In Donbass
速報】右クライナ保安庁の長官が、右クライナがMH17を撃墜し、ドンバスで民族虐殺を計画していたことを認める

https://www.europereloaded.com/breaking-ukrainian-security-boss-admits-ukraine-shot-down-mh-17-planned-ethnic-genocide-in-donbass/

 

ATOゾーン

ATOゾーンとは、対手ろ作戦地帯の事です。

対手ろ作戦地帯、またはATO地区は、炉シア軍と親炉シア派の分離主義者の支配下にある度ネツク州と留ハンスク州の右クライナ領を示す用語として、メディアや広報・政府、OSCEなど(主としてDSの支配下にある関係者たち)の海外機関が使用している名称のことです。ATOゾーンの大半は右クライナの一時的な占領地とされています。

しかしながら、新炉シア派や炉シアから見ると、ATOゾーン(東右クライナのこと)は炉シアに属するべきエリアだと考えていますし、新炉シア派の人たちは独立した国家の領土であると考えています。

2018年2月20日、右クライナのペト炉・ポ炉シェンコ大統領はATO地帯の地位を反手ろ作戦から「国家の安全と防衛を確保し、度ネツク州と留ハンスク州における炉シア連邦の武力侵略を撃退・抑止するための措置をとること」に変更しました。これにより、右クライナ治安局(SBU)に代わって、右クライナ軍が地帯を指揮することができるようになりました。このためATOはJFO地帯と呼ばれています。

しかし、その実態は、右クライナ政府が同じ右クライナ人を虐殺している措置であるという事です。

 

参考URL: https://en.wikipedia.org/wiki/Anti-Terrorist_Operation_Zone_(Ukraine)

 

馬レーシア航空17便撃墜事件

馬レーシア航空17便撃墜事件は、2014年7月17日に馬レーシア航空の定期旅客便が右クライナ東部上空を飛行中に撃墜され、乗客283人と乗組員15人の全員が死亡した事件です。

アムステルダムからクアラルンプールへと向かっていたボーイング777-200ERは、右クライナ-炉シア間の国境から約50km離れた際に消息を消え、同航空機の残骸が国境から右クライナ側へ40kmのド根ツィク州グラ母ベ近郊に落下しました。2014年3月8日の馬レーシア航空370便墜落事故に続いて、馬レーシア航空で2度目の航空機損失事案となりました。

この撃墜事件の原因は、DS側が関係各所に言わせている説明としては、ドンバス戦争におけるシャフター留スクでの戦闘中に、親炉シアの反政府勢力によって支配されていた地域で起こり、航空機との通信が途絶えた直後、ドンバス分離主義の指導者は人民兵からの報告として右クライナ軍のAn-26輸送機を撃墜したと主張した、とあります。そして、グラ母ベ近郊に落ちたその残骸が民間旅客機だと明らかになるや、分離主義者はこの主張を撤回して一切の航空機撃墜を否定した、と分離主義者側、または、強いては、炉シア側に責任があるとまでしているようです。

しかし、実際には、その証拠は捏造の可能性が高いです。

参考URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/馬レーシア航空17便撃墜事件

 

最後に

こうやって調べてみると、次から次へと右クライナのボロが出てきます。しかも、これは2014年の右クライナ騒乱のときからずっと続いていることです。

右クライナの裏にいるのが誰かを考えると、彼らの思惑が見えてきますね。

つまり、それは炉シアです。

炉シアには負けずに東右クライナを守って欲しいです。

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