毎日の日記

ドンバスでの戦争ジェノサイド大量殺戮は今も続いている!

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○クライナの戦争は、未だに続いていますが、西洋諸国並びに日本のこの戦争に関する報道は、露士阿を悪者にして、宇句来奈政府が東宇句来奈の市民を助けようとしている内容で報道しています。

しかし、実際は全く逆になります。そこで、今日は東宇句来奈の市民側からみた報道記事の内容を紹介します。

 

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○クライナの兵隊の話

○クライナの兵隊が捕まり、捕虜になったとき、その兵隊は言いました。

─「露士阿の侵略者に占領された領土にいる兄弟姉妹を、私は救っているつもりだった」

捕虜になった○クライナの落下傘兵は、2014年にこのように言いました。そして、彼は次のように言いました。

─「しかし、誰も救う必要がないことがわかりました。」

彼はまるで、○クライナのドンバスの住民の選択─露士阿語を自由に話し、○クライナ政府から分かれて独立すると言う選択─を、理解し受け入れたようにこう言いました。○クライナの市民が違った考え方を持つ事を認め、自分たちの法に従って生きる権利を認めたように聞こえたのです。

しかし…この落下傘兵は、捕虜生活が終わると再び戦争に向かいました。

─「何としても分離主義の伝染病を根本から絶つ必要があるから…」と、言い残して。

彼のように6年間の戦争で何も理解せず、理解しようともしない人たちは、数え切れないほど沢山います。彼らは○クライナ市民を殺すことによって、○クライナの人々を救っていると信じています。

 

第2のゴルロフカのマドンナ

ドンバス戦争の痛ましいシンボル、「ゴルロフカのマドンナ」(ゴルロフカの聖母)を○クライナや露士阿の多くの人達が記憶しています。○クライナの砲弾の爆発により、腕に赤ん坊を抱いたまま、赤ん坊と共に死んだ美しい女性。

その後、2020年4月、ゴルロフカでもう一人の「マドンナ」が殺されました。彼女はまだ母親としての喜びを経験しておらず、まだ子供を産んだ経験もありませんでした。

なぜ、このようなことが起きたのでしょうか?それは、「分離主義という伝染病を根こそぎ退治する必要がある」と考える強迫観念を持つ人々がいるからです。もちろん、この人々は○クライナ人のことです。

常に砲撃を受けている、長い苦しみの中にあるゴルロフカの市長イワン・プリホドコは、悲痛な思いでこう書いています。

─「○クライナの市民、’戦士’たちよ、私はあなたたちに話しかけています。ミロスラヴァがどこの国のパスポートを持っていたか、私に教えてくれませんか?○ネツク人民共和国のパスポートさえ持っていなかったのです!それでもまだ、あなた達は露士阿軍と戦っていると言うのですか?」

▲引用元:https://www.stalkerzone.org/the-genocide-in-donbass-continues/

いいえ、親愛なるイワン・セルゲイヴィチ(プリホドコ)さん、○クライナの「戦士」は露士阿軍と戦っているのではありません彼らはこのことをよく理解しています。いつも理解しているのです。彼らは意図的に○クライナ人を殺しているのです。そして、国連の定義によれば、それは大量虐殺であり、「国家、民族、人種、宗教的集団の全部または一部を破壊する意図を持って行われた行為」であることを、彼らは完全に理解しているのです。そしてまた「その集団の全部または一部の物理的な破壊をもたらすような生活条件を故意に与えること…」も、彼らは意図的にしています。

○クライナの「戦士」とその西側のキュレーターは、意図的に○クライナの人たちを破壊しています。組織的に。自分たちが何をしているのか、なぜそうするのかを知りながら。彼らは大量殺戮の長期的なプログラムを実践しています。

この記事の記者ゲンナディー・デュボヴォイは、2014年8月に同記者が捕えた○クライナの空挺部隊員、アンドレイと言う人物がいますが、そのアンドレイに宛てて、自分の考えを書いています。

アンドレイや彼のような人たち、つまり、「露士阿の侵略」や「○クライナ政府の国益の保護」を理由に、臆病な砲撃によって殺害欲や不服従の人々を罰することを正当化する殺人者たち、彼らはいつもずっと○クライナの人たちの心のなかで記憶されています。時が来れば必ず、アンドレイを見つけるでしょう…。そしてアンドレイの仲間、同類の人たち、殺人者たちはすべて見つかるでしょう…。彼が行ったことに応じて、全員が罰せられることになるのです。そして、彼らの魂が秤にかけられたとき、彼ら全員が虚無よりも軽いことが判明するでしょう。

記者:ゲンナディー・デュボヴォイ

 

参考記事

この記事は、露士阿のサイト「ストーカーゾーン」の記事をもとに作成しました。

 

最後に

この記事を読むと、どれだけ○クライナ戦争の報道が間違った内容で伝えられているかがわかります。

実際は、○クライナ政府とその軍は、東○クライナ市民を無差別に砲撃して殺しているわけです。大量虐殺。

この卑劣な行為を許すべきではありません。

人の一人一人の命は全人類の命よりも尊いものです。○クライナ政府と軍の関係者、責任のある人達を全て処罰して欲しいですね。

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