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藤田浩一郎医師の訃報や死因、コロナウイルスに対する主張は?

投稿日:2022年10月2日 更新日:

皆さん、こんにちは。

ここ数年の間に、現代医学の真実を暴露した医師達が、何故か続けざまにお亡くなりになる、と言う不可解な事が起きています。

そこで、今日は藤田紘一郎医師の死について、死因や訃報、コロナウイルスに対する彼の主張などを見ていきながら、考えていきます。

 

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藤田浩一郎医師の訃報や死因は?

▲引用元:https://flora-kyokai.com/news/藤田紘一郎先生

お亡くなりになったもう一人の医師は、寄生虫博士として知られていた藤田紘一郎氏です。安保徹と違い、藤田氏の訃報の報道は各マスメディアでなされているのが確認できました。よって、死因も各記事で確認出来ており、メディアの報道では、誤嚥性肺炎らしいです。2021年5月14日に東京都内の自宅で亡くなったようです。81歳でした。

告別式は近親者で済ませたようです。

 

誤嚥性肺炎とは?

食べ物や唾液などが食道ではなく気道に入ってしまい、肺に雑菌が侵入して炎症が生じてなる肺炎の病気です。高齢者に多く見られる病気であり、初期症状が風邪と似ています。

 

藤田浩一郎医師のコロナウイルスに対する主張は?

藤田紘一郎医師の新型コロナウイルスに対する主張を紹介します。

一般社団法人 日本原子力文化財団が発行している出版物「原子力文化」の2020年6月号と9号号で、藤田氏の新型コロナウイルスに関するインタビュー記事が掲載されました。そこで、これらの記事から藤田氏のコロナウイルスに関する考えや主張を紹介します。

 

「原子力文化 2020年6月号」での主張は?

この号では、「免疫力を高めるためには」の記事で、新型コロナウイルスは致死率がとても低い事を強調されていますね。

エボラ出血熱の致死率は50%前後、MERSは約34%、SARSは約10%。そして、今回の新型コロナは、中国のデータによると、致死率は2.9%です。ですから、SARSやMERSに比べて、それほど恐ろしい病気ではないと思います。

今、アメリカの死亡者が一番多くて、5月13日の時点で7万9634人、イギリスが3万2692人、イタリアが3万911人、フランスが2万6948人、スペインが2万6920人死亡していますが、これまでのデータからいうと、こんなに死亡者が多いはずないのです
やはり、初期対応や病院の施設の対応の差によって出たのでしょう。

引用元:https://www.jaero.or.jp/data/03syuppan/genshiryokubunka/interview/202006.html

藤田氏の説明からすると、新型コロナの致死率は一桁であり、恐れるに足りない病気だと言うことがわかりますね。それから考えると、諸外国の死者数が桁外れに多くて、何かそこに問題がありそうな気配がします。

 

「原子力文化 2020年9月号」での主張は?

原子力文化 2020年 9号の記事「日本はなぜ新型コロナの死亡者が少ないか」に、藤田氏のインタビュー記事が掲載されていました。

その記事から、彼の新型コロナウイルスについての主張を、以下に記載します。

  • 東京都の感染者数が、5月25日時点で、東京都が感染者8人、全国で20人でした。それが、8月1日、東京都の感染者数が 472人、全国で 1,535人に増加しました。
  • この感染者数の増加は、単純にPCR検査数が増えたためで、感染者が増加したからではありません
    当初は、PCRは発熱が2~3日続いた人だけに行われました。それが、夏には検査数が増え ─ 接待を伴う夜の街の人達などが、集中してPCR検査を受けるようになったためでした。
  • 日本では、新型コロナウイルスは、季節性のインフルエンザよりも怖くありませんインフルエンザには騒がないのに、新型コロナについて騒ぐのはおかしい事は、政府も気がついているでしょう。それが、数字では感染者が非常に増えているのに、緊急事態宣言を政府が出さない理由でした。
  • 日本では、ほとんど都市封鎖などの活動制限をしていないにも関わらず、新型コロナによる死亡者数が少ないです。その理由は、日本は、以前行ったBCG(結核予防ワクチン)接種がマクロファージを活性化させたからです。この活性化されたマクロファージは、今も有効で、結核だけでなく、その他の感染症に対しても抵抗力が高くなります。これが、日本での新型コロナ感染による死亡者数が少ない理由です。
  • つまり、新型コロナウイルスは(人が生まれながらに持っている)自然免疫でやっけることが出来ます
  • BCGの中では、日本株、ロシア株、デンマーク株があります。
    • 日本株とロシア株は、結核菌の生菌せいきんが多く前期株と呼ばれます。
      特に、日本株は生菌数が多く、感染症に対する自然免疫を誘導します
      前期株を接種した国々…日本、台湾、韓国、タイ、マレーシアは自然免疫が高いので、100万人当たりの死亡率が一桁ととても低いです
    • デンマーク株は後期株と呼ばれ、死菌を使っているので、誘導性が低いです。
  • コロナウイルスに対するワクチンは、体内でワクチン抗体が作られても、一定期間で抗体数が減少してしまうので、いくらワクチンを開発しても無理。それより、季節性インフルの方が死亡率が高くて怖いです。
  • 新型コロナウイルスは、法定伝染病に規定するのではなく、インフルエンザと同じ扱いにするべき
  • 新型コロナに対する唯一効果的な対策法は、BCGを打つことです。自然免疫を上げるためには、BCGはいつ打っても良いです。

▲参考URL: 10-11特別インタビュー_20web.pdf (jaero.or.jp)

 

これは、正直とても驚きですね。新型コロナウイルスのワクチンは打っても意味がないと言う主張、そして、このウイルスに対する唯一の効果的な対策は、BCGを打つことだ、と言う点です。

これが全国に広がっていたら、今頃、新型コロナワクチンの接種者数は伸び悩み、同ワクチンによる障害者数や死者数は非常に少なかったはずです。藤田氏が亡くなられた事がとても悔やまれます。

 

藤田紘一郎の「寄生虫感染が免疫力を高める」が新型コロナで実証された?

エチオピアMekelle大学のDawit Wolday氏らは、同国のCovid-19患者を対象に、腸管寄生虫の感染状態と新型567の重症化リスクを調べるコホート研究を行いました。その結果、寄生虫に感染している患者は、そうでない患者よりも重症化するリスクが低い事が判明しました!

参考URL: https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202108/571490.html

 

これは、日本人はサナダムシを一掃したせいで、免疫機能の平均点が低くなり、数多くの現代病を引き起こした、と言っていた藤田紘一郎医師の話を証明するものです。

 

藤田浩一郎医師の「もしも、私が『ガン』になったら」

藤田氏は、「もしも、私が『ガン』になったら。」と言う本を出されていますが、その中で、もし、ガンになった場合彼ならどうするか、について書いておられます。

藤田氏は、ガンの詳しい検査は受けるが、ガンの標準治療は受けず、病院に入院するのではなく、インドネシアのカリマンタン島に飛ぶ、と書かれています。

ガンの標準治療とは、手術、放射線治療、抗がん剤治療の3つです。これらの治療法を始めたら、それまでのように仕事をし、家族と過ごし、または、自由に旅をする生活はできなくなります。それよりも、「ガンとともに生きる」と言う道を選ぶそうです。「ガンと共に生きる」とは、がんが悪化しないよう、食や生活を改善しながら普段通りに生きることです。

この本を出された時点で、すでに81歳の藤田氏。ガンの進行も緩やかになる年齢なので、ガンを抑えながら共生すると言う道が選びやすいです。

藤田氏は、60代までの人は治療をする事も視野に入れた方が良いと言います。

 

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藤田浩一郎医師の寄生虫研究の始まりは?

だいぶ昔、インドネシアのカリマンタン島に疫学調査に行ったときのことです。当時の島の住民の生活環境はとても悪くて、大便を川に垂れ流し、その川で子どもたちが水遊びをしたり、その横では、炊事や洗濯もしていた、と藤田氏は説明されています。

住民たちは皆、回虫などが寄生していたのですが、皆体調が良くて、肌もつやつやとしていて、とっても健康的だったそうです。血圧やコレステロール値も正常値だったらしいです。

一方で、日本では、アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息などのアレルギー病が急増していました。そこで、日本人も昔は回虫に寄生されていたが、その頃は皆健康だったので、もしかすると、回虫がアレルギー抑制に関係しているかもしれない、と思ったのが寄生虫研究の始まりでした。

免疫の研究のために、寄生虫のサナダムシを飲み込んで、自分のお腹の中で幼虫から10年間も育てたらしいです。そのきっかけは、あるテレビの生番組に出演中の出来事でした。司会者から「そんな体にいいことをするんだったら、藤田先生は寄生虫を飼っているんですよね」と詰問されたのです。藤田氏が「私は飼っていない」と答えると、この司会者から「それでは話にならない」と切って捨てられてしまったんです。

そこで、すぐにサナダムシ(人間に悪さをしないことが確認出来ていた)をお腹の中で飼うことにしました。その結果わかったことは、ひどい花粉症が治り、常に免疫力の高い状態で病気にも全くならず、過ごせたそうです。また、精神が安定すると言う心理的効果もあったそうです。

そして、過度な清潔志向は健康に良くない警鐘ケイショウを鳴らし「寄生虫博士」と呼ばれました。

▲参考URL: https://gendai.media/articles/-/45546?page=2

 

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内容

寄生虫の研究を30年間している著者が書いた、ヒトと寄生虫に関する超・おもしろメディカルエッセイです。国際交流、グルメ、自然食、ペットブームなど、最近日本で増加している寄生虫病の背景と問題点を、わかりやすく物語風に綴っています。

 

バイキンが子どもを強くする キレイずきおかあさんへの100の警告

 

内容

寄生虫博士が警告します。こんなひ弱な子供じゃ、日本の未来はダメになります!子どもの体と心、食生活、スポーツ、教育、健康法にいたるまで。免疫力を高めて、体力をつけ、抵抗力のある子どもに育てましょう。

 

藤田浩一郎医師はどんな人?

藤田紘一郎は、1939年8月6日に旧満洲国(現在の中国東北部)で生まれ、2021年5月14日に81歳で死去しました。

日本の医師、医学者です。

東京医科歯科大学を卒業し、東大大学院博士課程を終了。

藤田氏の専門は、寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学で、

1983年に寄生虫体内のアレルゲンを発見し、小泉賞を受賞されました。

2000年には、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で、日本文化振興会、社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞されました。

文才も素晴らしく、1995年に講談社出版文化賞・科学出版賞も受賞されています。

著書数は、なんと140冊以上です。日本だけではなく、中国や台湾でも翻訳本が出され、とても人気がありました。

▲参考URL: https://bandscorp.jp/learn/labo/wp-content/uploads/2021/07/20210705.pdf

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤田紘一郎

 

最後に

藤田紘一郎医師の死去の訃報は新聞社、その他、関係団体などが報じていましたし、死因も誤嚥性肺炎と言う、高齢者に多い病気で亡くなられたと、報じられていました。

藤田氏のコロナウイルスについての主張は、

  • 新型コロナウイルスは致死率が一桁で、季節性のインフルよりも怖くない。
  • 新型コロナを撃退するには、BCG接種をするのが唯一の効果的な対処法である。

となり、人口削減の目的のために有毒な新型コロナ用の注射を打たせたい国際医療マフィアにとっては、嫌な発言でしょう。

また、最近のエチオピアの大学のコホート研究で、寄生虫感染が自然免疫を高めていて、新型567感染による重症化リスクを低減している事がわかり、藤田医師のサナダムシが自然免疫を高める、と言う主張を実証していることになります。

この事実を見ると、ディープステートが藤田医師の死に関与した可能性は否めないと思います。

何れにせよ、素晴らしい医師がお亡くなられたこと、とても残念で仕方ありません。ご冥福をお祈りします。

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