健康

左膝骨髄浮腫での療養からアドバイス

投稿日:2017年7月29日 更新日:

 

以前、左膝骨髄浮腫になった事があります。この時はとっても辛かったのですが、完治することが出来ました。同じ病気で困ってる人がいるかもしれませんので、その人達のために、参考になればと思い私の経験した内容をかきたいと思います。

 

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最初の症状でカイロプラクティックに

初め、膝のあたりがなんかおかしいな~と思うぐらいでした。しかし、それがだんだん痛みに変わってきて、激痛で歩くのもままならないようになりました。

私は靭帯を痛めたに違いないと思い、カイロプラクティックに行き始めました。

そこの先生は、「必ず治るから」と言って治療をしてくれましたが、なかなか治らず。

 

 

そこで、一度病院に行くことにしました。

 

1つ目の病院での診断~鵞足炎は誤診で、左膝骨髄浮腫


そこで、ある病院に行くと、先生は私の足の痛いところを軽く触り動かしてから、私の膝の痛みは鵞足炎(がそくえん)だと診断されました。

それから、確認する意味で、MRIを撮影しました。

その写真を見てから、先生は、「鵞足炎というのは私の診断ミスでしたね。鵞足炎は間違いで、左膝骨髄浮腫だ」と訂正されました。

こんな風に、自分の診断ミスを認める先生に、私は感動しました。このような先生は素晴らしい先生ではないかと思います。

先生からは、松葉杖をどこに行くにしても、家にいる間でも、ずっと使って歩くように言われました。悪い方の足をあげて歩き、悪い方の足には絶対に体重をかけないようにと言われました。

それを聞いた時、私は、「そんなにずっと自分の身体を腕だけでは支えられない・・・」と心のなかでつぶやいていました。

私が何ヶ月松葉杖を使わなくては行けないのか浮腫が治るのかと先生に聞くと、先生は、「それはなんとも言えません。いつ治るかは、松葉杖をついてみて経過をみないとわかりません。」と言われました。

また、「治らなかったらどうなるんですか?」と聞くと、先生は、「骨の壊死をおこしている部分が砕けてしまいます。」とだけ答えてくれました。

そして先生は、「できるだけ大きな総合病院に行ってください」と、言われました。

そのあと、近くの薬局まで松葉杖を初めてついて行きましたが、とても10メートルも腕だけで身体を支えて歩けなくて、息切れがして途中で立ち止まり、休まなくてはいけなかったです。

その時には、私は絶望感に苛(さいな)まれて、一体どうしてこうなったんだろうかと何度も考えていました。

2つ目の病院での診断~「神のみぞ知る」

しばらく落ち着いてから、私は総合病院に行くことにしました。

そこの先生は、「膝関節の浮腫は、『良くなるかどうかは神のみぞ知る』ですから、ここにいる看護婦さんがなるかもしれないし、私がなるかもしれない。その原因は未だ不明です。とにかく、松葉杖をずっと使うようにしてください。私が専門医ですので、今後の病気の変化の仕方を見ていきます。松葉杖をいつも使うようにしてください。しばらく病気の経過をみて対応していきましょう。」と言われました。

私は、医者が「神様のみぞ知る」という言葉を使ったので、その先生のことが信用できなくなりました。

科学的な技術で患者の病気をなおすのが医者なのに、神様などを引き合いに出す医者は最低だと思いました。


大腿骨左膝骨髄浮腫とはどんな病気なのか?

さて、ここで、大腿骨左膝骨髄浮腫というのがどんな病気なのか、知らない人のために説明します。

大腿骨左膝骨髄浮腫というのは、膝の骨が浮腫み、骨の中に水がたまって膨張し、骨が非常にもろくなり、その水が骨の外にまで浸水していく症状をいいます。骨の一部が骨折したり壊死を起こしたりします。そして、足に体重をのせると激痛が走るので、大の大人でもそれで歩こうものなら悲鳴をあげて倒れてしまうほどです。

激痛のため、足に体重をかけられませんので松葉杖をつかざるをえないのですが、もし、それでも膝に体重をかけてると、骨が砕けてしまい、手術をして人工関節をつけることになります。

この病気は、原因がわからないため、患者さんは非常に不安にもなりますし、また、いつ治るかも医者はなんともいいようがないので、それもまた、不安になります。おそらく、治療経験があまりない医者ほど、いい加減なことをいうと思います。

ですので、この病気の場合、特に治療経験があり病気の予測をきちんとすることが可能な先生に診てもらうのが良いです。

この治療法は、薬などもなくて、やることは、ただ外でも自宅でも松葉杖を使い続けて、悪い方の膝に体重がかからないようにすることです。

中には、鎮痛剤などを飲んだりして痛みを消す人もいるようですが、痛みがないのでどんどん歩いていると、逆に体重負荷により骨が砕けてしまう恐れがありますので、私だったらそういう薬は飲まないです。

 

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3つめの病院での診断

そして、また、違う病院「埼玉協同病院」に行ってみることにしました。

  • 病院名:埼玉協同病院
  • 住所:埼玉県川口市木曽呂1317
  • TEL: 048-296-4771
  • HP: http://www.kyoudou-hp.com/
  • 最寄り駅: JR武蔵野線 東浦和駅 バス5分

ここの専門の先生に診てもらうことにしました。

今度の先生は、「どこの病院でどんなことをいわれたのか知りませんがこの大腿骨左膝関節の骨髄浮腫の病気は、松葉杖をついて生活していれば、だいたいの場合6ヶ月後くらいには壊死が消えてなくなり、自然に良くなる病気です。原因はわかっていませんが、膝関節の痛めた箇所に体重をかけないように生活をしていたら良くなってくると思います。うちの患者さんでも以前建築関係の会社で働くひとが来ましたが、半年もしたら良くなって、今は現場で走り回っていますよ。」と言われました。

私は、この先生の説明が、まるで嘘のようで、最初信じられませんでした。これをきいて思わず喜びが押し寄せて来るのを止められませんでした。

引用元:http://www.ligamap.com/fracture-11/

 

また、松葉杖を使用して生活するのは体への大きな負担があるので、足に補助具(上画像参照)をつけて逆に悪い方の足も使って歩くことを勧められました。

足の形に合わせた補助具をつけて、足の外側を1cm~1.5cmくらい高くなるようにして、左膝関節の壊死した骨と良い方の骨が関節で接触しないようにするのです。

上の写真は「足底板」という名前がついているようですが、私が使用してた補助具のその病院での呼び名は忘れてしまいました。

この足底板の作成は、30分ほどかかります。病院でこの足底板を作ってくれる業者が来る日に予約して、足を桶のようなものの中に入れ、そこに樹脂を流しこみます。そして、足の型をとり、それから足底板が出来るまでは、多分、1週間くらいかかったかと思います。

費用は、多分、一万円以上したのではないでしょうか?

材質は柔らかい樹脂です。それを上の図のように特殊な伸縮性のある布の中にいれて使います。とめるところはマジックテープのようなものです。

常時、この足底板を身に着けますので、靴は大きめのものがお薦めです。また、すぐ汚れてしまいますので、外側の布の部分だけ毎日洗濯しなくてはいけません。

 

療養時に通った4つめの病院

私が4つ目に通った病院は、自由が丘整形外科でした。

この病院では、私の膝の病気は、「左膝骨壊死」と「急性悪化左変形性膝関節症」でした。左膝骨壊死と、左膝骨髄浮腫は同じことだと言われました。

療養生活をしていた頃からこの病院に行くようになりました。その理由は、膝関節専門の病院だったからです。特に、リュウマチ専門でした。

ここは、MRIがすぐ撮影できてとても便利でした。その場で、骨の状態がすぐわかるので時間を節約できますし、先生も専門医です。また、リハビリのスタッフのかたたちがとても良いと思います。

  • 病院名:自由が丘整形外科
  • 住所:158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布1-15-12
  • TEL: 03-3722-1411
  • 専門:リウマチ、関節疾患

 

 

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病院での診断での注意点

特に膝の病気では、整形外科の先生はミス診断をしやすいです。それほど、膝関節の病気の診断は難しいのだと思います。

触診や問診だけでは、膝の中の何が悪いかは特定できませんし、MRIを撮影しなければはっきりとしたことはわかりません。

今までの医者の診断した病名は

  • 鵞足炎(がそくえん)(誤診)
  • 靭帯が伸びてる(誤診)
  • 大腿骨左膝骨髄浮腫
  • 大腿骨左膝骨壊死
  • 急性悪化左変形性膝関節症

※上記、”大腿骨”を、”左膝”に訂正。(2017/11/11)

でした。

ですので、病院で医者に診断してもらう時は、医者の診断を良く聞き、なっとくがいかない場合は、別の医者の考えも聞くことも非常に大切です。

 

療養生活

それからは、松葉杖は使わなくてはいけませんが、補助具のおかげでなんとか、普通に歩く生活が出来るようになり、楽になりました。

それでも、近くのスーパーなどに行って買い物するのは1人ではできなくなりました。あの時には、友人達にスーパーに行くのを助けて貰った事が何度もありましたね。

電車に乗る時にこけてしまった事もありました・・・。

その時は、周囲の人たちはただ見てるだけで何もしてくれませんでした。

老人シートの前にたっても、無視して携帯を見るばかりの人たち、
または、眠った振りをする人たちが沢山いました。

しかも、若い人たちでした。

体が不自由な人を無視して自分のことしか考えない人が全体の95%くらいいるようです。

しかし、そんな中で、私の横に立ってる人が、「大丈夫ですか?」ときいてくれて、座席に座ってる人達に、「この方に席をゆずってもらえませんか?」と丁寧に聞いてくれる人たちがいました。

そして、松葉杖を使い始めてから6ヶ月経過した時に浮腫がMRIの写真から消えていたのがわかりました。その時、先生自信が非常に驚いてて、「もう松葉杖は使わない方がいいです!」と、興奮した声で言われたのを今でも覚えています。

しかし、直ぐには松葉杖を外すことができず、更に二ヶ月くらいは使っていましたね。膝の筋肉が弱ってて、歩こうとしても歩けなかったのです。

 

 

 

松葉杖を使う時の注意点

松葉杖で歩く時に気をつけた方が良い事を整理してみます。

  • 焦らず一歩一歩確実に歩く
  • 周りの人がどんどん先に歩いていっても、追い抜かれても、焦らない
  • 未来のことを心配しない
  • 過去の事を考え、何が原因だったのか考えない
  • 今を受け入れる
  • 今だけに集中する
  • 松葉杖を使うと、松葉杖の右側と左側の幅は肩幅よりも広くなるので、その分、周囲の障害物にぶつかる可能性が高くなります。そのため、歩く時には、周りの障害物が無いことを確認しながら歩くのが良いです。
  • できるだけ、松葉杖が地面から垂直になるように脇を締めて歩く。(非常に難しいですがね)
  • 松葉杖の脇にあたる部分は、すれて脇の皮膚や筋肉が痛くなります。そのため、タオルを松葉杖の枕のところにまいて、その上から包帯で固定して、テープで止めるのが良いです。すると、脇の筋肉を痛めません。
  • 手で握る部分にも包帯をまき、テープで固定して太くすると握りやすいです。
  • 電車に乗る時は、無理をしない。人が並んでいたら、次の電車かその次の電車に乗るようにする。
  • 買い物は、出来るなら、インターネットで注文して配達してもらのが良い。
  • 自宅療養になったとしても、それを受け入れる。
  • 何があっても、今幸せでいる。

 

骨髄浮腫の場合、膝関節の手術もあるとは言われますが、やはり、自分の膝と軟骨をそのまま使える方がずっといいです。そして、手術が必要かどうかは、松葉杖を使って半年以上してから、ひざの骨の状態をみて先生が判断することになると思います。

ですので、頑張って松葉杖をついて、浮腫が治るのを待つほうが良いと思います。とにかく、焦らないことです。

 

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松葉杖が取れた後のリハビリ

骨の壊死がなくなっても、直ぐには松葉杖は外せなかったです。そこで必要になるのがリハビリ。

まずは、リハビリ専門の先生にリハビリの仕方を指導してもらいましょう。

 

松葉杖を1年間使った場合、松葉杖がとれてから、足の筋肉が元にもどるのには3年間はかかります。3倍の期間かかると思っていた方が良いです。そのリハビリの期間をどれだけ短縮できるかは、あなたのリハビリのやり方と頑張り度合いです。無理をしてはいけませんが。

そのリハビリで、見当違いの筋肉をストレッチしても何も効果がありませんので、専門家に良く相談して、正しいストレッチ方法で、最大限の効果を出すようにしたほうがいいです。

また、鍼治療も効果的です。鍼の上手な先生にかかれば、数ヶ月で筋肉の状態がよくなると思います。

鍼治療は、松葉杖をつくのをやめた時から直ぐにしたほうがいいです。それのほうが筋肉の衰えの回復が早いと思います。特に、使っていなかった方の筋肉は、縮まって固くなっていると思います。その状態はとても良くありませんので、血行を良くし、筋肉を柔らかくしていかなくてはいけませんので、鍼治療はとても良いと思います。そして、一部位だけでは効果が期待できません。体の前と後ろ、全身鍼治療をしたほうがいいです。足、膝、大腿部、腰、背中、腕、肩、首など。

 

電位治療器、または、電気磁気治療器

体の筋肉が衰えたり、松葉杖の長期的な使用で、体のあちこちがいたんだり、無理がいったりしますので、それをメンテナンスする意味で、毎日磁気治療器か、電位治療器を使用して、体のメンテナンスをするのは良いことだと思います。

実際、私の場合は、電位治療器を使用しています。体の疲れをとるのにはとても良いと思います。

 

2017/08/13追記

再生医療による骨の治療

骨の壊死の病気について、もう一つの最先端の治療法があります。

それが、iPS細胞やその他の人の自然治癒力を助ける物質による再生医療です。

それで、ネットで探してみると、このようなサイトがあります。

特発性大腿骨頭壊死症に対する再生医療の良好な結果

京都大学

ここの先生は、bFGF含有ゼラチンゲルというものを使って大腿骨頭壊死症の治療の実験をされています。

この物質は人間の骨折した骨の骨癒合期間が短縮されたことで、その効果が証明されているそうです。

2013年に行った医学部付属病院での人への臨床試験では、10例において、骨頭壊死部の骨の再生と安全を示した良い結果が得られたそうです。

このような治療もこれからどんどん導入されれば良いですね。

 

まとめ

大腿骨左膝関節骨髄浮腫(左膝の上の骨の下部壊死)という病気になったのは、非常に災難だったわけでは有りますが、この病気を通して、いろんな医者や診断の仕方、誤診などがあることがわかったのは良かったと思います。

整形外科の先生ほど、膝の病気に関しては、間違いの診断をされる先生も非常に多いです。

殆どの病院が、この病気はいつ治るかわからないと言いますし、松葉杖をついて足を地面に絶対につかないようにと言われます。

しかし、良い医者というのは、足に特別なシリコン製の補助具を常時つけて、悪い部分の関節が互いに当たらないようにすることで、悪い足も普通に使ってあるくように指導されます。

こうすることで、体にかかる負担を最小限にします。

そして、この病気の治療実績がある先生は、どのくらいで良くなるかの予測を患者にしてあげれます。

こういう正しい知識を身に着けて、正しい治療方法に専念することが大切です。

 

あとは、精神面でのケアーです。

いつ治るかわからない状態で治療に専念するというのは大変つらいものです。

その時に、
過去のことを考えてくよくよと何が原因だったのだろうと考えると、その辛さや苦痛が今の病気の苦痛にのしかかり、
未来のことを考えて、この病気のせいで自分の将来はどうなるだろうかとか、病気が治るだろうかとか、もしかすると、膝関節の手術をして人工関節をつけなくてはいけなくなるのではないかとか、そういうありとあらゆる心配事を作り上げると、その苦しみが今の病気の苦しみにさらにのしかかり、今の「苦痛」が3倍にも4倍にもなってしまいます。

そうなると、良くなる病気も良くならず、そして、他の部分までもが悪くなり違う病気になりうる・・・のです。

この対処法は、簡単で、「過去や未来のことを一切考えないで、今を生きる」ということです。

これに専念すると、随分と楽になります。

この病気が良くなったら、自分の足でまた歩いてみて、その素晴らしさを味わってください。

もし、この病気が悪化して、人工関節をつけたとしたら、人工関節をつけてまだ歩ける良さを実感して、人生を楽しむのです。

もし、片足がないとすると、もう片足があることの素晴らしさを味わい、今を生きるのです。

 

要は、何も心配せず、今を生きる、今を意識することが大切です。

 

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-健康

執筆者:


  1. やぎあゆみ より:

    こんにちわ。はじめまして。
    ネットの記事を読ませて頂きました。
    私も、数ヶ月前から股関節の痛みがあり、骨髄浮腫を指摘されました。徐々に痛みが増して、鎮痛剤が増えるばっかりです。鎮痛剤がよく効くので、普通に歩けてバタバタ仕事をしてしまいます。効果が切れると痛みで歩けません。毎日それの繰り返しで…。管理職なので簡単に休職とはいかなく、すごく悩んでいます。長い目でみてやはり休むべきか、何か薬など少しでも効果があるものはないのか、他に治療があるのか…。装具を作ったとありましたが、非荷重装具でしょうか?なかなか現状が受け入れられないでいます。

    • マイケル より:

      こんにちは。記事を読んでくださってありがとうございます。
      最初にお詫びと訂正ですが、この記事のタイトルは、実は、左膝骨髄浮腫とするべきでした。
      大変お恥ずかしいミスでもうしわけないです。

      そこで、私の場合は、左膝の骨髄浮腫でしたので、大腿骨の場合は、少し違うと思います。

      貴方が診てもらってる先生は、治すにはどうしたほうがいいとおっしゃってるのでしょうか?
      まずは、先生の言われてる事を実行したほうがよいと思います。(貴方が納得してるのなら)

      でも、私なりに貴方の質問に答えることは出来るかと思います。

      貴方の質問の後に、「→」とかいて、私の回答を書きますので、参考にしてください。
      私は単に元患者として書いてますので、必ず先生に質問なさって、どうするか決めてください。

      (1)長い目でみてやはり休むべきか、
       →書かれた痛みの酷さからすると、休むべきだと思いますが、先生にも相談したほうがいいです。

      (2)何か薬など少しでも効果があるものはないのか、
       →骨髄浮腫に効果のある薬はないと、私は医者に言われました。

      (3)他に治療があるのか
       →治療法は、松葉杖をついて免荷すること以外ありません。ようするに、悪い方の足に体重をかけないようにする。
       ただ、新しい技術の開発はすごく速いので、お医者さんに確認したほうがよいです。

      (4)装具を作ったとありましたが、非荷重装具でしょうか?
       →これは、膝関節ように作られたもので、足の裏につけるものです。また関節用ではありません。
       お医者さんに相談なされたほうがいいですよ。

      (5)なかなか現状が受け入れられないでいます。
       →私の場合は、現状を受け入れるしかありませんでした。

      私の経験から言うと(すでに記事に書いてますので同じ事しかかけませんが)

      骨髄浮腫は、骨がもろくなりますので、体重をかけてふつうに生活していると、もろに衝撃を与えますので、
      最悪、骨が砕けることがあります。そうなると、手術をして人工関節を入れなくてはいけなくなると病院で言われました。
      しかし、人工関節は、あくまでも人工で、それは自分自身の膝関節の完璧な代替品にはなりえません。
      ですので、出来る限り、人工関節はどうしようもない時の最終手段だと考えたほうがいいと思います。

      骨髄浮腫は、体重をかけないようにするのが唯一の治療法だと、私が病院の先生に診てもらった時に言われました。
      治す薬はないと、医者に言われました。

      骨髄浮腫は、体重をかけないようにすれば、半年くらいで骨壊死の部分が骨折した骨が自ら修復してくように良くなっていくと医者に説明された覚えがあります。

      元気を出して頑張ってください。

      マイケル

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