美容・エステ

エステのお試し体験後の勧誘の断り方!契約を即決しない方法は?

投稿日:2018年3月28日 更新日:

 

皆さん、こんにちは。

エステやヘッドスパのお試し体験に
良く行く女性の人たちもいますが、
それと同時に、体験をすると、
コースの契約をしつこく勧誘されたり、
別のコースを受けませんかなどと、勧誘をされたりします。

そのせいで、非常に嫌な思いをする女性の人たちもいます。
勧誘がひどかったら、どうしようと心配する人もいるほどです。

そこで、今回は、この問題をクローズアップしていき
勧誘された場合でも、うまく断る方法を考えていきましょう。

 

 

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エステの勧誘を断る方法は?

エステのお試し体験を受けに行くと
勧誘は避けられませんが、断る方法は、実は たくさんあります。

いまから、その勧誘の断り方について 説明しますね。

 

まず最初に言う、確実な一言

エステの店にいったら、まず最初に、はっきりとこう言いましょう。

一度だけ、エステをしてみたいと思って、来ました

誰でも、エステを一度は体験したいと思うものです。
このことを、最初に、はっきりと エステティシャンや、
カウンセリングの スタッフに言いましょう。

もし、あなたの言葉を聞いたときに、
スタッフの人達の態度が 変わったり、
サービス内容が 変わったら、
その店は、お客さんにとって、行くに値しない店です。

そういう場合には、見切りをつけましょう。

 

複数人数でサロンに行きましょう

友達と一緒に行くと、
一人のスタッフが、複数人の人たちに、一度に話をします。

そして、一人のお客が、
「私やってみようかな。」と言います。

そこで、別のお客が

「私はいい。もうちょっと、考える。」

と言います。

それを聞いた、最初のお客が、友達の言ったことを聞いて

「じゃあ、私もやっぱりやらない」

と言って、話がまとまらない結果になってしまいます。

こんな風に、複数人数でサロンに行くと
スタッフの人が勧誘しようとしても、
話がまとまらず、契約に結びつかないことが良くあります。

だから、スタッフの人は、複数の人達がグループで来た時は
最初から、勧誘をあきらめるようです。

もし、可能なら、これを実践するのもいいですね。

 

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最初のカウンセリングで

エステを受けに行くと、最初に、カウンセリングをされますが
実は、このカウンセリングのときから、勧誘は始まっています。

そこで、カウンセリングのときに、
勧誘されないようにするための、テクニックを紹介しますね。

 

自分の職業についての答え方

最初のカウンセリングで、職業を聞かれますが
自分の職業は次のうちのどれかを言いましょう。

  • 専業主婦
  • フリータ
  • 無職
  • 休職中

理由:ローンが組めないから、勧誘されない。

禁句は、「正社員」です。

スタッフの人に、「私の仕事は正社員です」と言ったら、
貴方は、ローンが組める人と思われてしまい、

しつこく勧誘されてしまう可能性が強くなります。

 

美容にかけられる金額についての答え方

カウンセリングシートに、

美容にかけられる金額は、幾らくらいですか?

という項目があります。

ここの回答は、「1~2万円」と書きます。

それ以上の金額を書くと、
お金を持ってると思われて、カモにされる可能性があります。

7000円とか、書いてもいいですが、
スタッフが、契約しない人だと思い、
適当な施術をするかもしれません。

それでも、構わないのならいいですが、
せっかく、体験エステに来ているのですから、
1~2万円と書くのがいいでしょう。

 

事前に「用事がある」と、はっきりと言う

カウンセリングか、アフターカウンセリングの最初に、

このあと、用事があるので、○時までには 出なくてはいけません

と伝えます。

これで、スタッフの人も、
必要以上に あなたを引き止めないでしょう。

一番効果的なのは、エステが終了する時間に
アラームをかけておくことです。

アラームが鳴ったら、

「あ!いけない、もう時間だわ。行かなくちゃ!」

と言うと、スタッフの人は
無理に貴方を引き留めようとしないでしょう。

 

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勧誘された時にどう対応するか?

理由は言わないようにしましょう

勧誘されたときに、

  • 毎月、そのお金は支払えない
  • やる時間がない

などと、契約できない理由を言ったら
スタッフは、さらに、あの手この手で勧誘してきます。

お金がない人には、
ローンを組むように、すすめてくる店もあります。

契約が成立すれば、自分の給料の昇給があるので
絶対に落とさないようにします。

営業の人たちは
契約できない理由を、一つ一つ潰していって、
契約できない理由が、一つもなくなったら、
契約が必ず成立すると言うことを知っています。

エステ店によっては、その時に
事実でないこと(嘘)を言って、貴方に契約をさせるようにします。

「おかしいな」と、思ったら、
即、その店はやめたほうが懸命です。

ですので、理由は一切 言わず、
「やめておきます」「契約しません」「大丈夫です」
とだけ きっぱりと言うことです。

 

即決しない!

なにか、スタッフの人から すすめられても
即決してはいけません。

その時は

家に帰って検討します。結論が出たら、こちらから連絡します

と答えてください。

金額を理由に断ると、スタッフは
分割払いをすすめたり、
安い3回チケットコースを すすめたりしてきます。

3チケットを お客が購入して、
3回エステに来たら、次の契約も成立するという法則が、この業界にはあります

だから、3回チケットなど、論外で
「家に帰って検討します。」と言いましょう。

 

 

施術中のエステティシャンとの会話での答え方

エステティシャンの質問:「エステとかよく行かれるんですか?」

この質問はエステだけではなく、
勧誘しようと考えてる営業さんからは、良く聞かれる質問ですね。

私も、マッサージに行くと、この質問を良くされますよ。

この質問に対しては、

そうですね、たまに行きますね~

と答えます。

ここで、

「全然行ったことがないんです」

と答えると

「この人は、この業界に疎いから、勧誘できる!」

と、思われてしまい、カモにされる可能性があります。

 

「たまに行きます」

と答えると、スタッフは、

「この人は、エステで、
何回か勧誘されてるだろうから、
断り慣れてる人だな

と思い、あまり勧誘してこなくなります。

 

 

エステティシャンの質問:「前のエステには、どうして行かなくなったんですか?」

これも良く聞かれる質問ですが

ここで はっきりと、

「エステのコースや、商品の勧誘をしつこくされたんで
それが嫌だったから、やめたんですよね〜

と、軽く流してください。

すると、スタッフの人は、

「この人は、強くすすめると来なくなるタイプだな」

と思って、勧誘をしなくなります。

 

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施術中の会話は、控えめにする

施術中に、スタッフの人が、

「ここの贅肉ありますねぇ~。このコースがいいですよ」

などと話してきたりしますが

「あー、そうですか・・・」

くらいの返事にしといて、施術に集中しましょう。

変に受け答えしてると、
それを利用されて、またあとで、勧誘されてしまいます。

 

最後の秘策~

出口に向かって歩く

スタッフが、いろいろと勧誘してきて、
なかなか話をやめないときは

こちら側から、少しずつ立って

聞きながら、荷物をまとめて、出口に向かってあるきましょう。

 

スタッフが

「お客さん、待ってください。まだ話が終わってません。」

と言ったら

「聞いてますので、どうぞ話を続けてください。」

と言いながら、出口に向かいましょう。

 

すると、スタッフの人は諦めて、最後に

「ありがとうございました」

と、無表情で送り出してくれます。

そのスタッフに、携帯番号を教えてしまった場合には
着信拒否をしておきましょう。

 

 

トイレに行く

エステの出入り口を出たすぐ横に、トイレがある店で、使える技ですが

スタッフが話しているときに

「すみません。トイレに行きたいのですが。」

と言います。

そして、自分の荷物をすべて手に持って、トイレに行きます。

トイレから出たら、そのまま帰りましょう。

「はい、さようならぁ~」

もし、エステの人がトイレの外で待っていたら、

「どうぞ、そのままお待ちください。」

と、丁寧に言って、構わず帰りましょう。

 

 

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エステ店の勧誘の現実は?

さて、勧誘の断り方がわかったところで
少し、エステ店の勧誘の現実について、わかりやすく説明しますね。

エステのコースは、値段も高額で、生活の中では、絶対必要ではないため
お客が少ないのが現実です。

平日などは、閑古鳥が泣く店も、たくさんあると聞きます。

なぜ、エステ店で勧誘が激しくなるのか説明するのに、
ここで一つ例をあげます。

100万円の売上げをあげないと、店の採算が合わない場合
100人のお客が、契約してくれれば、
1人1万円で エステのサービスが出来ます。

しかし、10人しか来ない場合、
1人10万円の利益をあげなくてはいけなくなります。

そこで、お客に将来の何回分かの施術料を、
まとめて買ってもらう「チケット制が誕生したわけです。

チケット1枚33,500円で、1回70分の施術を、
3回分セットで契約させて、前金でお金をもらうと
目的の1人10万円が達成できます。

お客は、お金を支払った分は行かなくては損なので
3回全部行こうとするでしょう。

3回行けば、エステ店に行くのが 習慣化するので、
また契約をする確率が 高くなります。

このようにして、一人10万円の利益を達成し
売上を更にあげていきます。

銀行からお金を借りてるようなもので
そのお金で設備投資や、スタッフの給料にもまわせます。

 

 

ヘアーサロンの勧誘の現実は?

ヘアーサロンの場合は、サロンの数が増えすぎていて
値下げ、割引競争が激しくなっていて、
売上の採算が合わない店がたくさんあります。

これはおそらく、ヘアーサロンだけの問題では ないかもしれません。
他の業界でも、このような現象が起きてるところもあります。

そんな状況の中で、とにかくお客さんに、
利益率の高い商品を売ろうと、商品やコースをすすめます。

また、卸業者が「製品を売れ売れ」と 非常にうるさいので
どうしても、「売ることに価値がある」という考え方になってしまいます。

例えば

「ストレス解消や、首や肩の疲れ解消に、ヘッドスパは いかがですか?」

トリートメントをしないと、髪の毛がもっといたんできますよ。」

などと、勧誘をしつこくしてくる店もあると聞きます。

その勧誘を断ると、今度は、違うスタッフがやってきて、
また同じことで勧誘をしてくるしつこさです。

確かに、ヘッドスパは ストレス解消には最高にいいし、
頭のマッサージをしてもらうと、
首や肩のこり、身体の疲れまでとれます。

でも、その後で、
しつこい勧誘をされたら、せっかくのスパの効果が台無しです。

トリートメントを、彼らがすすめる本当の理由は、

  • 簡単で技術がいらない
  • 必ず仕上がりは良くなる
  • 単価が高くて、利益率がいい
  • 安全確実で、ボロ儲け

だからです。

 

美容室経営者も

トリートメントの成分である『シリコン』のカタマリで、
髪の毛の健康は守れるわけがない

と、いうほどです。

ですので、たとえ、美容室のスタッフの人に

「あなたの髪の毛は、すごく傷んでますので、
トリートメントをしないと、更に、ひどくなってしまいますよ」

と言われても、
根拠のない説明なので、無視した方がいいです。

きっぱりと、断りましょう。

 

勧誘してこられたら、
前出の「勧誘の断り方」を実行すれば、勧誘を楽に断れるでしょう。

 

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エステの勧誘の報道

記事の引用

最後に、 3/28、29に、ニュースで報道された、
“強引な勧誘”で業務停止命令」を少し紹介します。

 

2018/3/29のニュースから

“強引な勧誘”で業務停止命令(FNN)

「全国で脱毛や痩身(そうしん)エステを展開する「ベル ルミエール」が、
強引な勧誘などをしていたとして、消費者庁は業務停止を命じた。」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180329-00000450-fnn-bus_all(FUJI NEWS NETWORK)

※「ベル ルミエール」の運営会社:グッドスタイルカンパニー

 

記事の概略

消費者庁は、3/28、エステサロン「ベル ルミエール」の
運営会社「グッドスタイルカンパニー」に、
不実告知などの特定商取引法違反で、新規契約など
一部の業務を、6カ月の間 停止する命令を出しました。

不実告知」とは、
エステにきたお客さんが、契約を結ぶ時に
重要な事項について、客観的事実とは違う説明をすることです。

どんなことかと言うと

  • 未成年者に
    親に内緒で契約する人もいるんだよ」と言って、契約をすすめた。
  • 契約した女性が、
    エステコースを解約するため、クーリングオフを申し出ても、
    グッドスイルカンパニーは
    1回施術をしたから、クーリングオフはできない」と、嘘を言って
    契約を解除させないようにした。

ということです。

 

また、その他にも、
次のような強引な勧誘をしていたと報道されています。

  • 10代の学生に、190万円の契約を結ばせた。
  • 10代〜20代のお客さんを、2時間以上にわたり、しつこく勧誘をした。
  • 2015年には、特定商取引法違反で、静岡県から業務改善指示処分を受けていた。
  • 全国の消費生活センターには、2015年4月以降、
    グッドスタイルカンパニー」に関する相談が、合計145件も来ていた。
    そのうちの約7割が、10代〜20代だった。

静岡県から、業務改善指示処分を受けても、
同社が、このようなしつこい、
違法な勧誘の仕方を続けていたというのは問題です。

 

ネットでは、

全国展開している大手エステ店は、しつこい勧誘をしない傾向が強くなってきた

などと、書いてるブログがありますが、

このニュースを読むと、現実はもっと違うような気がします。

 

 

まとめ

色々と調べてみると、
まだ、ひどい勧誘をするエステ店もあるのだな、と感じています。

本当なら、事前に勧誘をする店かどうか確認して、
勧誘してない店なら、お試し体験を、お安い値段で受けたいのですが
行ってみないとわからない、というのが問題ですね。

しかし、高級ホテルのエステ店は、おそらく、勧誘はしないでしょう。
宿泊者がメインのお客だし、そのお客さんの気分を害したら
ホテルの名前に傷が付きますのでね。

 

自分は優柔不断だから、断るのが苦手だし
はっきり言えないのでと、悩んでる人は

とりあえず、店についたら
体験だけしようと思って来ました
○○時には、予定がありますので、終わったらすぐに帰ります」と、
はっきりと言いましょう。

そして、アラームを施術が終わって、5分後くらいに
セットしておきましょう。

アラームの音が鳴るように、忘れずに設定しておくことです。

勧誘を自分の思うように克服できたら
お試し体験が、好きなだけ楽しめますよ〜♪

 

 

参考URL

https://www.kirei-kenkou.com/esute-kannyuu-kotowarikata/

https://nomad-saving.com/18216/

http://sapart.com/solicitation/p4.php

 

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